ページトップ
TNCメニュー

これまでの放送内容 -テレビ宮崎(UMK)-

2016年6月26日(日)

サムネイル

世界一やさしい唄

月に1回の誕生会で「世界にひとつだけのバースデイソング」を歌う村岡隆彦さん。それは、親が我が子へ送る手紙を歌詞にした「世界一やさしい唄」

宮崎市の昭和幼保連携型認定こども園。ここに園児や職員から「楽長(がくちょう)」の愛称で親しまれている男性がいる。村岡隆彦さん59歳。
毎月1回開かれる誕生会で、村岡さんは園児たちにある歌を贈る。それは親が我が子へ送る手紙を歌詞にした世界に一つだけのバースデイソング。子どもの名前から始まるその歌詞は、歌われると園児たちの顔がパッと綻ぶ。
村岡さんが活動を始めた一つのきっかけが、児童虐待問題。宮崎では昨年度の相談件数が過去最多となった。核家族化で孤立してしまう子育て。希薄になりつつある人と人との繋がり。村岡さんは親子が絆を深め一緒に成長していくことを願い、歌い始めた。ボランティアで活動を続けて今年で12年目。「この歌が少しでも何かの役に立てたとしたら、すごく嬉しいです」と語る。
村岡さんが誕生会で大切にしているのは、子ども達と一緒に楽しむこと。その中でも「あくまでも子どもが主役」という配慮は忘れない。園児たちから慕われ、その保護者からも認められている村岡さん。その活動に抱く思いとは?

出演者:村岡隆彦さん 昭和幼保連携型認定こども園の園児、職員の方々

制作局テレビ宮崎(UMK)

2016年5月28日(土)

父と子のリング

プロボクサー湯場忠志は地元宮崎から世界を目指すが、その夢は叶わなかった。そしてその夢を息子海樹が受け継ぐ。父と子の挑戦が新たにここから始まる。

日本タイトル5階級王者元プロボクサー湯場忠志は地元宮崎のジムから世界を目指し19年間闘い続け、その夢の叶わぬまま引退した。その父の闘う姿を幼い頃から見続けた息子海樹は幼少時はボクシングをする気は無かったが、父の史上初日本タイトル4階級制覇の試合を観て、その歓声と拍手に感動し父の夢を引き継ぎボクシングの名門日章学園高校でボクシング部に入部。ほとんどの部員が中学校からボクシングを始める中、高校から始めた海樹はわずか1年余りで九州チャンピオンに。昼は学校で、夜は父が引退後宮崎で始めたジムで共に高校日本一に向け練習に力が入る。そして迎えた全国インターハイ。ところが3回戦で優勝候補とあたることに。急きょ応援に駆け付けた父のもとで試合に臨むが、判定で負けてしまう。多くを語らず帰る父からメールが届く。自分の果たせなかった宮崎から世界を目指すという夢は父から息子に託された。

出演者:湯場忠志 湯場海樹 戸高秀樹

制作局テレビ宮崎(UMK)

2016年5月1日(日)

ふたつのふるさと

学童疎開。太平洋戦争中、沖縄の子供たちは戦火を避けるために九州各地に避難しました。全部で5000人以上の子供たちが、慣れない生活を強いられました…

学童疎開。太平洋戦争中、沖縄の子供たちは戦火を避けるために九州各地に避難しました。全部で5000人以上の子供たちが、慣れない生活を強いられました。
あれから70年、疎開先と今でも交流を続けている女性がいます。沖縄県から宮崎県高千穂町に疎開した町田妙子さん。今も手紙などでのやりとりで交流が続いているという高千穂へ、この夏久しぶりに行ってみることにしました。
当時、山深い高千穂の人々は沖縄から来た疎開の子供たちとどう向き合っていたのか。70年たっても切れることのない、宮崎と沖縄を結ぶ深い絆の理由に迫ります。

出演者:町田妙子さん 佐藤和広さん 年見敏子さん 沖縄県西原町の皆さん 宮崎県高千穂町上岩戸地区の皆さん

制作局テレビ宮崎(UMK)

2016年3月13日(日)

鼓動~旭化成陸上部 日本一への挑戦~

数々の名ランナーを輩出し、長く日本長距離界を牽引してきた旭化成陸上部。日本一奪還を目指し、21年ぶりの駅伝日本一を目指した名門陸上部を追った

宮崎県延岡市に本拠地を置く旭化成陸上部。これまで数々のオリンピックランナーを輩出し、駅伝では日本一になること21回、3連覇を2度、6連覇を2度達成し、実業団最強を誇った名門陸上部だが、2000年以降全国で一度も優勝できていない▼2015年、チームに7人のルーキーが入部。入社1年目でそろって世界陸上に出場した双子の村山兄弟をはじめ、即戦力ルーキーたちの加入がチームを勢いづけ、九州予選では圧勝した▼2016年元日、優勝候補の一角と周囲に騒がれる中、17年ぶりの優勝へ向けて走り出したチームに待っていたのは…。王者復権へ鼓動し始めた名門陸上部を追った。

出演者:旭化成陸上部 【総監督】 宗猛 【監督】 西政幸 【トヨタ自動車九州陸上競技部監督】 森下広一

制作局テレビ宮崎(UMK)

2015年11月1日(日)

父と子のリング

プロボクサー湯場忠志は地元宮崎から世界を目指すが、その夢は叶わなかった。そしてその夢を息子海樹が受け継ぐ。父と子の挑戦が新たにここから始まる。

日本タイトル5階級王者元プロボクサー湯場忠志(38)は地元宮崎のジムから世界を目指し19年間闘い続け、その夢の叶わぬまま引退した。その父の闘う姿を幼い頃から見続けた息子海樹(17)は幼少時はボクシングをする気は無かったが、父の史上初日本タイトル4階級制覇の試合を観て、その歓声と拍手に感動し父の夢を引き継ぎボクシングの名門日章学園高校でボクシング部に入部。ほとんどの部員が中学校からボクシングを始める中、高校から始めた海樹はわずか1年余りで九州チャンピオンに。昼は学校で、夜は父が引退後宮崎で始めたジムで共に高校日本一に向け練習に力が入る。そして迎えた全国インターハイ。ところが3回戦で優勝候補とあたることに。急きょ応援に駆け付けた父のもとで試合に臨むが、判定で負けてしまう。多くを語らず帰る父からメールが届く。自分の果たせなかった宮崎から世界を目指すという夢は父から息子に託された。

出演者:湯場忠志 湯場海樹 戸高秀樹

制作局テレビ宮崎(UMK)

次回放送内容

OA:2026.02.01(日)

長崎県雲仙市小浜町。温泉と海の恵みを生かし、58歳から塩づくりに人生を懸けてきた木村さん。観光客の減少や町の衰退を前に、ふるさとを元気にしたい一心で始めた挑戦でしたが、その道は決して平坦ではありませんでした。塩を作るだけでは続かない現実、思いを受け継ぐ人がいない不安。そんな中、70歳の時に命と向き合う出来事が起きます。この経験をきっかけに、木村さんは塩づくりを次の世代へつなぐことを本気で考え始めました。長い年月をかけて探し続け、ようやく出会った後継者が、同じ小浜町出身の山下さん。世代も立場も違う二人が出会い、塩を通して町の未来が静かに動き始めます。小浜に受け継がれていく、人の思いと町のたからもの。その歩みを見つめます。

年別アーカイブ

制作局

  • LINEで送る
ページの先頭へ