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これまでの放送内容

2015年11月1日(日)

父と子のリング

プロボクサー湯場忠志は地元宮崎から世界を目指すが、その夢は叶わなかった。そしてその夢を息子海樹が受け継ぐ。父と子の挑戦が新たにここから始まる。

日本タイトル5階級王者元プロボクサー湯場忠志(38)は地元宮崎のジムから世界を目指し19年間闘い続け、その夢の叶わぬまま引退した。その父の闘う姿を幼い頃から見続けた息子海樹(17)は幼少時はボクシングをする気は無かったが、父の史上初日本タイトル4階級制覇の試合を観て、その歓声と拍手に感動し父の夢を引き継ぎボクシングの名門日章学園高校でボクシング部に入部。ほとんどの部員が中学校からボクシングを始める中、高校から始めた海樹はわずか1年余りで九州チャンピオンに。昼は学校で、夜は父が引退後宮崎で始めたジムで共に高校日本一に向け練習に力が入る。そして迎えた全国インターハイ。ところが3回戦で優勝候補とあたることに。急きょ応援に駆け付けた父のもとで試合に臨むが、判定で負けてしまう。多くを語らず帰る父からメールが届く。自分の果たせなかった宮崎から世界を目指すという夢は父から息子に託された。

出演者:湯場忠志 湯場海樹 戸高秀樹

制作局テレビ宮崎(UMK)

次回放送内容

OA:2026.01.18(日)

大分県日田市。山間にある小さな集落でひっそりと作られてる器「小鹿田焼(おんたやき)」の歴史は300年にのぼる。施された独特のデザインは、食を華やかに演出することから全国でも人気を誇る。2022年4月、この器作りの里に19歳の陶工が誕生した。黒木嘉津才さん。幼い頃からモノづくりが好きで、土と器はいつも隣り合わせだった。高校卒業と同時に進んだのは、父と同じ陶芸の道。だが、その道は甘くはなかった。手に取ってもらえる器作りを目指した若き陶工の挑戦の日々に密着した。

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