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これまでの放送内容 -沖縄テレビ放送(OTV)-

2026年9月20日(日)

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ちばりよー!Cheer very you

沖縄の高校唯一のチアリーディング部、興南高校「CORALS(コーラルズ)」。全国大会出場をめざし青春を捧げたサンゴたちのひと夏を追いかけました。

沖縄の海を彩る、色とりどりのサンゴ。「誰もが輝けるチームに」という思いで名付けられた、興南高校チアリーディング部「CORALS(コーラルズ)」。沖縄の高校で唯一のチアリーディング部です。
「お母さんみたいに引っ張ってくれるキャプテン」。後輩からそう慕われるのは、3年生の柏木彩明さん。将来は助産師を夢見て、受験勉強にも励んでいます。チアリーディングと助産師。一見違う二つをつなぐのは、「人を笑顔にすることが好き」という彩明さんの思いです。
大会に向けた練習では、「辛くて、もう辞めたい」と思うことも。それでも部活に来れば、大好きな仲間がいて、また頑張れる。
仲間を励まし、仲間に励まされながら、それぞれの色で輝くCORALS。全国大会出場をめざし、青春を捧げたサンゴたちのひと夏を追いかけました。

出演者:【ナレーター】 小林美沙希(沖縄テレビアナウンサー)

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

2026年9月6日(日)

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エイサーに心打たれて

沖縄の伝統芸能、エイサー。躍動感あるリズムと迫力の演舞は人々を魅了します。その踊りに惹かれて、地元の10・20代で構成する青年会に県外出身49歳は飛び込みました

沖縄の伝統芸能、エイサー。躍動感あるリズムと迫力の演舞は人々を魅了します。その踊りに惹かれて、地元の10・20代で構成されている青年会に、県外出身49歳の坂本さんは飛び込みました。3年経っても、自分の踊りに満足が出来ない。少しでも青年会の伝統の型をマスターできるように日々練習をしていきます。県外出身の坂本さんだからこそ見えた沖縄の姿、そのエイサーを通じて感じる沖縄とは?その様子をお伝えします。

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

2026年6月28日(日)

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人形と生きて

巧みな技でたくさんの人を魅了してきた人形劇団「かじまやぁ」半世紀以上に渡り人形劇に打ち込んだ団長・桑江純子の人生を見つめるドキュメンタリー

那覇空港から車で約90分。沖縄県本島北部の屋我地島にある小さな劇場で、50年以上に渡り続けられてきた人形劇がある。
1974年に旗揚げした沖縄唯一の人形劇団「かじまやぁ」。団長を務めるのは桑江純子さん、75歳だ。子どもたちに沖縄の言葉や文化を伝えたいと沖縄の伝説や民話をもとに創作したオリジナルの人形劇を届けてきた。番組では人形劇の魅力に取りつかれ、人形に命を吹き込み続けてきた桑江さんの最後の舞台に密着。人形とともに生きた人生を見つめる。

出演者:出演:桑江純子(人形劇団かじまやぁ団長)/桑江良健 ナレーター:小林美沙希(沖縄テレビアナウンサー)

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

2026年5月17日(日)

首里劇場 沖縄に残る奇跡の映画館

沖縄に現存する最古の映画館、首里劇場。1950年の開館以来変わらぬ建物で営業してきたが、劇場を守り続けた名物館長が突然亡くなり、取り壊しの危機に直面している。

那覇市首里の住宅街の真ん中に佇む古びた映画館「首里劇場」。かつては映画だけでなく沖縄芝居も上演する芝居小屋でもあった。戦争からわずか5年で開館し、今では現存する沖縄最古の映画館となった。そんな劇場をひとりで守り続けるのは3代目の金城政則館長。ユーモアのある人柄で人気の名物館長だった。長らく成人映画を上映してきた首里劇場だったが、2021年に昭和の名画を上映する名画座へと変わる。しかし、これからという時に金城館長が急逝…。首里劇場は取り壊しの危機に直面している。そんな中、首里劇場と館長に惚れ込み、首里劇場を記憶や記録に残そうと奔走する人々がいる。73年の歴史を振り返りながら、その価値や、首里劇場を守り続けた金城館長の思いに迫る。

出演者:【出演】 金城政則(首里劇場館長)・平良竜次・長谷川亮・首里劇場調査団  【ナレーター】 小林美沙希(沖縄テレビアナウンサー)

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

2026年4月19日(日)

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ゆいまぁる~思いやりが誰かの笑顔に~

沖縄に昔から伝わる助け合いを意味する言葉「ゆいまぁる」。その心を大切にする学生服リユースショップ。一着の制服が新たな仕事を生み出し、思いやりが誰かの笑顔に繋がる

沖縄に昔から伝わる言葉「ゆいまぁる」。人と人の助け合いを表す言葉。言葉があります。「結ぶ」「廻る( まわる) 」という言葉がくっついた、人と人の助け合いを表す言葉。その心は今も受け継がれています。学生服リユースリサイクルショップ「ゆいまぁる」を経営する與那城寿恵子さん。彼女は専業主婦からお店を立ち上げました。経営のノウハウが全くない状態で始めた彼女は苦労の連続。さらにコロナウイルスの影響で客足は遠のき、廃業寸前に追い込まれます。それでもお店を閉めることなく続ける彼女の原動力とは何なのか・・・。「ゆいまぁる」を続ける理由、そして彼女の取り組みが周りにどんな影響をもたらしているのかお伝えします。

出演者:ナレーション 植草凜        (沖縄テレビアナウンサー)

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.09.27(日)

聴覚に障がいがある選手で行うバスケ競技、デフバスケットボールの日本代表、井上和(なごむ)さん。31歳。宮崎県日南市で4人兄弟の末っ子として誕生。兄弟で唯一生まれつき音が聞こえなかったが、両親は「聞こえないのは個性」として前向きに子育てをしてきた。小学2年生の時バスケに出会い、次第にプロのバスケ選手を夢見るように。しかし、いじめが原因でそんな日常が崩壊し始める。「なんで僕は耳が聞こえないんだ」とぶつけてしまったのは、幼い時から1番の味方でいてくれた母だった。 ここまで支えてくれた両親に恩返しがしたい。現役ラストの大舞台・デフリンピックにかけた彼の想いと家族に密着した。

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