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これまでの放送内容 -2026年-

2026年9月27日(日)

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ひなた育ちのアスリート

「なんで僕は耳が聞こえないんだ」そうぶつけてしまった相手は1番の理解者、母だった。聴覚に障がいがあるデフバスケットボール選手の挑戦と、彼を支え続けた家族の物語。

聴覚に障がいがある選手で行うバスケ競技、デフバスケットボールの日本代表、井上和(なごむ)さん。31歳。宮崎県日南市で4人兄弟の末っ子として誕生。兄弟で唯一生まれつき音が聞こえなかったが、両親は「聞こえないのは個性」として前向きに子育てをしてきた。小学2年生の時バスケに出会い、次第にプロのバスケ選手を夢見るように。しかし、いじめが原因でそんな日常が崩壊し始める。「なんで僕は耳が聞こえないんだ」とぶつけてしまったのは、幼い時から1番の味方でいてくれた母だった。

ここまで支えてくれた両親に恩返しがしたい。現役ラストの大舞台・デフリンピックにかけた彼の想いと家族に密着した。

制作局:テレビ宮崎(UMK)

2026年9月20日(日)

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ちばりよー!Cheer very you

沖縄の高校唯一のチアリーディング部、興南高校「CORALS(コーラルズ)」。全国大会出場をめざし青春を捧げたサンゴたちのひと夏を追いかけました。

沖縄の海を彩る、色とりどりのサンゴ。「誰もが輝けるチームに」という思いで名付けられた、興南高校チアリーディング部「CORALS(コーラルズ)」。沖縄の高校で唯一のチアリーディング部です。
「お母さんみたいに引っ張ってくれるキャプテン」。後輩からそう慕われるのは、3年生の柏木彩明さん。将来は助産師を夢見て、受験勉強にも励んでいます。チアリーディングと助産師。一見違う二つをつなぐのは、「人を笑顔にすることが好き」という彩明さんの思いです。
大会に向けた練習では、「辛くて、もう辞めたい」と思うことも。それでも部活に来れば、大好きな仲間がいて、また頑張れる。
仲間を励まし、仲間に励まされながら、それぞれの色で輝くCORALS。全国大会出場をめざし、青春を捧げたサンゴたちのひと夏を追いかけました。

出演者:【ナレーター】 小林美沙希(沖縄テレビアナウンサー)

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

2026年9月13日(日)

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“隔離の壁”を越えた白球~菊池恵楓園 野球チーム秘史~

熊本県合志市にある国立療養所菊池恵楓園ではかつて野球が盛んだった。ハンセン病患者たちがいわれなき差別の中で見出した希望と情熱の日々を見つめる。

 菊池恵楓園所者自治会の太田明副会長は今年1月、園内にかつて存在した野球チーム『オール恵楓』のユニホームを復刻した。それは園の憧れの的だった若者たちが着ていたものだった。園内で野球が盛んになったのは1930年で、居住区別の3チームと職員チームによる対抗戦が始まった。国による強制隔離が進み、いわゆる「患者狩り」に拍車がかかった結果、比較的症状の軽い高校生やノンプロ選手が入所したからといわれている。園内選抜チーム『オール恵楓』は1952(昭和27)年9月、トラックで初の県外遠征試合に出発。無断外出は厳しく処分されるおそれがあったが、患者たちは「園外で試合がしたい」と秘かに鹿児島県鹿屋市にある国立療養所星塚敬愛園の自治会と手紙をやり取りして、試合をする段取りをつけていた。トラックの荷台に布団を敷いて揺れに耐え、途中の道で警官に見つかった。運転手が「らい患者を輸送中だ」と偽ったところ、警官は「この道を通ったらいかん。山の中を通って行け」と蔑んだという。一行は約12時間かけて、星塚敬愛園に到着。1週間滞在して4試合を行い、2勝2敗だった。メンバーで一番若く補欠だった田中照幸さんは当時を懐かしく振り返った。一方、入所者自治会の太田明副会長は『オール恵楓』鹿児島初遠征の1952年、小学2年生のときに入所し、大いに野球を楽しんだ。そして、岡山県の国立療養所長島愛生園にかつて存在した『邑久高校 新良田教室』に進学し、野球部に所属。1960(昭和35)年夏、野球部は「俺達には修学旅行がないから、高校時代の思い出をつくろう」と園に「里帰りする」と偽って外出し、東日本5カ所の療養所を列車で巡る遠征試合を敢行した。園からの帰還命令を無視した大冒険に、太田さんは「あんな痛快で、開放感を味わったことはない」と振り返る。太田さんは恵楓園で野球が盛んだったことをを知ってもらおうと、恵楓園の一部施設跡地に2021年に開校した合志市立合志楓の森中学校野球部の部員と『オール恵楓』復刻ユニホームを着て、キャッチボールを楽しんだ。番組では、ハンセン病患者たちがいわれなき差別の中で見出した希望と情熱の日々を見つめる。

制作局:テレビ熊本(TKU)

2026年9月6日(日)

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エイサーに心打たれて

沖縄の伝統芸能、エイサー。躍動感あるリズムと迫力の演舞は人々を魅了します。その踊りに惹かれて、地元の10・20代で構成する青年会に県外出身49歳は飛び込みました

沖縄の伝統芸能、エイサー。躍動感あるリズムと迫力の演舞は人々を魅了します。その踊りに惹かれて、地元の10・20代で構成されている青年会に、県外出身49歳の坂本さんは飛び込みました。3年経っても、自分の踊りに満足が出来ない。少しでも青年会の伝統の型をマスターできるように日々練習をしていきます。県外出身の坂本さんだからこそ見えた沖縄の姿、そのエイサーを通じて感じる沖縄とは?その様子をお伝えします。

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

2026年8月30日(日)

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海がつなぐ

右腕を失い、生きがいも家族も失った男性がサーフィンを一から始めるため宮崎に移住。海で出会った多くの人とのつながりでどん底の日々から第二の人生が始まっていった。

仕事中の事故で右腕を失った男性。右腕、生きがい、家族…多くのものを失い、「人生のドン底」だった彼がサーフィンを一から始めるために神奈川から宮崎に一人で移住。片腕でのサーフィンは多くの困難があり、悪戦苦闘の日々だったが、宮崎での多くの人たちとの出会いが彼を助けていく。彼の第二の人生が始まった、宮崎の海がつないだ出会いとは…

制作局:テレビ宮崎(UMK)

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