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これまでの放送内容 -2026年-

2026年11月8日(日)

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教誨師~ある住職と死刑囚との対話~

闇を抱えた死刑囚。福岡のある寺の住職が宗教を通じて寄り添う教誨師として対話を続けています。拘置所での2人だけの時間…そして死刑囚が託した家族への悲痛な思いとは…

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。
糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。
罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

制作局:テレビ西日本(TNC)

2026年11月8日(日)

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蜜蜂ファースト

大分県玖珠町在住の日本蜜蜂はちみつ農家・吉武琢磨さん。「蜜蜂ファースト」がポリシーだという異色のはちみつ農家の日々を追うと、驚きの連続だった。

大分県玖珠町在住の吉武琢磨さん(44)の職業は「日本蜜蜂はちみつ農家」。野山に空の巣箱を置き、野生の日本ミツバチが入るのを待つ「自然入居」という方法ではちみつを採っている。蜜蜂を飼育・管理せず、あくまで野生の日本ミツバチを相手にするから「養蜂家」ではなく「はちみつ農家」なのだという。蜜蜂の都合を最優先に日々野山を歩きまわり、蜜蜂とコミュニケーションをとる「蜜蜂ファースト」が彼のポリシー。春夏秋冬、異色のはちみつ農家の日々を追うと、驚きの連続だった。

出演者:ナレーター:小西綾音(TОSアナウンサー)

制作局:テレビ大分(TOS)

2026年11月1日(日)

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お笑い県職員 ~舞台に上がる理由~

お笑いコンビ「今日もさが日和!」本業は芸人ではなく県職員。佐賀愛あふれる漫才を披露するが舞台に立つ理由は佐賀の魅力発信だけではない。県職員コンビの挑戦を追った。

お笑いコンビ「今日もさが日和!」はボケ・斉藤考生(39)と古賀大裕(40)のアラフォーコンビだが、まだ結成1 年目。ボケとして佐賀の豆情報を散りばめ、ツッコミは叩かず言葉も優しく「誰も傷つけない漫才」を芸風としている。実は“今日もさが日和!”は本業が芸人ではない。2人は佐賀県職員、担当分野は児童福祉。なぜ県職員が漫才師として舞台に上がるのか。休み時間や休日にしか活動しない県職員漫才師の挑戦を描く。

制作局:サガテレビ(STS)

2026年10月25日(日)

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旦過で生きる

「北九州の台所」旦過市場を襲った二度の大火災。店を失った86歳の女性が選んだ“再建の道”。険しい道のりを突き進む原動力とは。

2022年4月19日。
100年以上続く福岡県北九州市の「旦過市場」一帯が火に飲み込まれた。隣接する「新旦過横丁」の飲食店など、あわせて42店舗が被災。

再建を断念する店主もいる中、「また店をやる!」と宣言したのは86歳の女性だった。“旦過”の地で20年以上営んできた九州の郷土料理・だご汁の店を、ゼロから作り直すことを決意。どん底からはい上がる力の源は何なのか。奮闘の日々を追い続けた。

出演者:【ナレーター】 津野瀬果絵(テレビ西日本アナウンサー)

制作局:テレビ西日本(TNC)

2026年10月18日(日)

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想望のブーゲンビル~兄の遺骨を探して~

ブーゲンビル島で戦死した兄の遺骨を探し続ける92歳の弟が、戦後80年を前に戦死場所と埋葬場所を突き止めた。兄の遺骨をふるさと・熊本に連れて帰ることはできるのか。

熊本市在住の槌田春義さん・92歳は、かつて兄の出征を見送った熊本駅が見える場所で兄の帰りを待ち続けている。熊本県ブーゲンビル島会に入会し、有志と共に兄の軍歴について調べ始めた槌田さんは、兄が戦死した場所と埋葬された地域を突き止める。記録によると、その場所で戦死した日本人は1人だけ。槌田さんの兄と思われるが確証はない。2022年10月、ブーゲンビル島出身者を熊本に招き、現地がどういう場所なのか話を聞いた。人は住んでいるが、原風景が残る昔ながらの集落らしい。口承文化のため戦争中の話が語り継がれているかもしれないとのこと。2023年6月、熊本県ブーゲンビル島会の有志がブーゲンビル島へ。槌田さんの兄の埋葬場所と思われる場所を目指す。

出演者:槌田春義 黒木伸男ほか

制作局:テレビ熊本(TKU)

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