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これまでの放送内容

2026年2月15日(日)

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ふるさとの風景~池島炭鉱閉山から20年~

九州最後の炭鉱の島「池島」。閉山から20年、今は島からスーパーも交番もなくなった。それでもなお島に残る家族。彼らが池島に残る理由とは?

かつて8000人が暮らした九州最後の炭鉱の島「池島」。炭鉱で栄えたこの島も、2001年の炭鉱閉山を機に人口を減らします。閉山から20年。島からはスーパーも交番もガソリンスタンドもなくなりました。今は約100人ほどがここで暮らしています。近藤一家は3世代の家族。閉山後も池島に残り生活を続けています。島の自治会長も務める秀美さんは、自分を育ててくれた池島を離れられずにいます。その孫の雄大くんは受験生。島に高校はなく、いずれは島を離れます。近藤一家を通して、池島の今をみつめます。

出演者:【ナレーション】 川波美幸(KTN)

制作局:テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.11.01(日)

お笑いコンビ「今日もさが日和!」はボケ・斉藤考生(39)と古賀大裕(40)のアラフォーコンビだが、まだ結成1 年目。ボケとして佐賀の豆情報を散りばめ、ツッコミは叩かず言葉も優しく「誰も傷つけない漫才」を芸風としている。実は“今日もさが日和!”は本業が芸人ではない。2人は佐賀県職員、担当分野は児童福祉。なぜ県職員が漫才師として舞台に上がるのか。休み時間や休日にしか活動しない県職員漫才師の挑戦を描く。

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