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これまでの放送内容

2016年4月10日(日)

11時1分の黙示録

原爆で焼け野原となった長崎。直前までそこにあった町並みや人々の暮らしをCGで再現するプロジェクトを追いました。

1945年8月9日午前11時2分、長崎に原爆が投下され、町は一瞬にして焼け野原と化しました。しかし、午前11時1分まで、そこには町がありました。人々の暮らしがありました。「原爆の惨状を伝えていくには、被爆前、そこに何があったのかを知る必要がある」アメリカが撮影した航空写真や当時の町並みを映した貴重な写真、そして被爆者の記憶のかけらを頼りにして長崎大学のチョン教授は被爆前の爆心地周辺の街並みをCGで再現しました。ここにCGの専門家の手が加わり、これから半年かけて、さらにリアルな街並みを再現するプロジェクトが動き出しています。あの日から70年…わずかな手がかりから新たな継承のかたちを生み出す次世代の取り組みに迫ります。

制作局テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.02.15(日)

かつて8000人が暮らした九州最後の炭鉱の島「池島」。炭鉱で栄えたこの島も、2001年の炭鉱閉山を機に人口を減らします。閉山から20年。島からはスーパーも交番もガソリンスタンドもなくなりました。今は約100人ほどがここで暮らしています。近藤一家は3世代の家族。閉山後も池島に残り生活を続けています。島の自治会長も務める秀美さんは、自分を育ててくれた池島を離れられずにいます。その孫の雄大くんは受験生。島に高校はなく、いずれは島を離れます。近藤一家を通して、池島の今をみつめます。

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