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これまでの放送内容

2026年5月3日(日)

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真実のバレー~名将の思いをつなぐ最後の教え子たち~

高校のバレー部を15回の日本一に導いた長崎の名将・井上博明さんが亡くなった。最後の教え子は西海市西彼杵高校バレー部25人。恩師の教えを信じる彼女たちに密着した。

長崎県西海市にある西彼杵高校。バレーボール部の監督、井上博明さんが2025年4月がんで亡くなった。
井上さんは佐世保市の九州文化学園女子バレー部を15回の日本一に導いた名将だ。
西彼杵の監督に就任すると、わずか2年でインターハイベスト8、春高初出場に導く手腕をみせた。
井上さんは自身のバレーを「真実( こころ) のバレー」と表現する。残された最後の教え子25人は「真実のバレー」を追い求めながら、井上さんに感謝を伝えるため勝利を目指す。

出演者:ナレーション:山口史泰(テレビ長崎アナウンサー)

制作局:テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.10.18(日)

熊本市在住の槌田春義さん・92歳は、かつて兄の出征を見送った熊本駅が見える場所で兄の帰りを待ち続けている。熊本県ブーゲンビル島会に入会し、有志と共に兄の軍歴について調べ始めた槌田さんは、兄が戦死した場所と埋葬された地域を突き止める。記録によると、その場所で戦死した日本人は1人だけ。槌田さんの兄と思われるが確証はない。2022年10月、ブーゲンビル島出身者を熊本に招き、現地がどういう場所なのか話を聞いた。人は住んでいるが、原風景が残る昔ながらの集落らしい。口承文化のため戦争中の話が語り継がれているかもしれないとのこと。2023年6月、熊本県ブーゲンビル島会の有志がブーゲンビル島へ。槌田さんの兄の埋葬場所と思われる場所を目指す。

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