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これまでの放送内容

2014年1月26日(日)

木を継ぐ

▽日本各地に残る伝統的な木造建築。その技を受け継ごうと日々、木と向き合う職人が福岡にいる。今回、彼らが挑むのは400年以上続く寺の本堂の新築工事。

▽日本各地に残る伝統的な木造建築をまもるために日々、木と向き合う職人たち。今回、彼らが挑むのは400年以上続く寺の本堂の新築工事。最大で1.5トンという巨大な柱を幾本も使い、難工事に挑む。そこで駆使されるのは、木と木を組み合わせる「継手(つぎて)」や「仕口(しくち)」といった伝統の技。釘やボルトを使わずに、100年たっても倒れない本堂を建てる。▽現場を率いるのは大工歴わずか7年の若き職人。京都・銀閣寺の修復にも参加した親方の元、無事、寺は建てられるのか?
2年以上にわたる密着取材の中で見えてきた彼らの木造建築にかける熱い思いに迫る。

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.10.18(日)

熊本市在住の槌田春義さん・92歳は、かつて兄の出征を見送った熊本駅が見える場所で兄の帰りを待ち続けている。熊本県ブーゲンビル島会に入会し、有志と共に兄の軍歴について調べ始めた槌田さんは、兄が戦死した場所と埋葬された地域を突き止める。記録によると、その場所で戦死した日本人は1人だけ。槌田さんの兄と思われるが確証はない。2022年10月、ブーゲンビル島出身者を熊本に招き、現地がどういう場所なのか話を聞いた。人は住んでいるが、原風景が残る昔ながらの集落らしい。口承文化のため戦争中の話が語り継がれているかもしれないとのこと。2023年6月、熊本県ブーゲンビル島会の有志がブーゲンビル島へ。槌田さんの兄の埋葬場所と思われる場所を目指す。

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