ページトップ
TNCメニュー

これまでの放送内容

2014年1月26日(日)

木を継ぐ

▽日本各地に残る伝統的な木造建築。その技を受け継ごうと日々、木と向き合う職人が福岡にいる。今回、彼らが挑むのは400年以上続く寺の本堂の新築工事。

▽日本各地に残る伝統的な木造建築をまもるために日々、木と向き合う職人たち。今回、彼らが挑むのは400年以上続く寺の本堂の新築工事。最大で1.5トンという巨大な柱を幾本も使い、難工事に挑む。そこで駆使されるのは、木と木を組み合わせる「継手(つぎて)」や「仕口(しくち)」といった伝統の技。釘やボルトを使わずに、100年たっても倒れない本堂を建てる。▽現場を率いるのは大工歴わずか7年の若き職人。京都・銀閣寺の修復にも参加した親方の元、無事、寺は建てられるのか?
2年以上にわたる密着取材の中で見えてきた彼らの木造建築にかける熱い思いに迫る。

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

年別アーカイブ

制作局

  • LINEで送る
ページの先頭へ