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これまでの放送内容

2010年6月26日(土)

73歳 白球を追う ~夢はチームメートと共に~

鳥栖市の鎌田勝子さん73歳。 ソフトボールのクラブチーム「鳥栖エンジェルス」の監督である。

就任早々の2007年には、佐賀県チャンピオンに導いた。鎌田さんの球歴、それは女子野球で始まる。

1950年代から70年代にかけ、西日本を代表する強豪として名を馳せた社会人の女子野球部に在籍。強肩強打の中心選手として活躍すると共に、キャプテンとしてもチームを引っ張り、日本選手権で5年連続優勝という金字塔を打建てた。女子野球からソフトボールへ、鎌田さんは還暦を過ぎるまでエンジェルスで現役を務めた。引退後、当時のキャプテンから監督就任を懇願される。その熱意に負け、指導者としてグラウンドに残ることになった。

制作局:テレビ熊本(TKU)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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