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これまでの放送内容

2021年1月12日(火)

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Dr.コトーの島で

鹿児島県の西にある甑島で、Dr.コトー2代目として赴任した内村龍一郎医師。以来、離島医療に尽力してきた内村先生の新たな物語が始まった。

2017年春、鹿児島県の西にある甑島。ここに約40年赴任を続けていた医師が島を去った。瀬戸上健二郎先生。ドラマと漫画で人気を集めたDr.コトーのモデルとなった先生だ。そして、その島に向かう医師の姿があった。内村龍一郎先生。Dr.コトー2代目としてバトンを受け継ぎ赴任した。内村先生はかつて最先端の医療を目指していた。大学病院に在籍し数々の手術を手掛け、多くの命を救う。しかし、心は満たされなかった。そんな時、瀬戸上先生と知り合った。「病気を診るのではなく患者を診るんだ」。この出会いをきっかけに離島医療の道へと進んだ。医療の原点―。以来、離島医療に尽力してきた内村先生がDr.コトーの島で、奮闘する。また新たな物語が始まった。

出演者:【医師】 内村龍一郎 【ナレーター】 牧祐樹(KTS)

制作局:鹿児島テレビ放送(KTS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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