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これまでの放送内容

2021年1月5日(火)

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gift 写真を残す

長崎県島原市在住のサカタマサキさん。長崎の人気タウン情報誌でも写真を手がけているカメラマンです…

長崎県島原市在住のサカタマサキさん。長崎の人気タウン情報誌でも写真を手がけているカメラマンです。人物を被写体とするポートレートが好きで、表情や仕草・背景も含めて1枚の写真でその人らしさを表現したいと思っています。サカタさんはもっと多くの人に「自分らしい1枚」を撮って欲しいとの思いで、2017年から「gift」という活動を始めました。きっかけは大好きだった祖父母の死。カメラマンという職業でありながら2人らしい表情の遺影を残すことができなかったのです。たった1枚の写真が心の拠り所になって欲しい。そう願いながらシャッターを切り続けるサカタさんの日々を描きます。

制作局テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.01.11(日)

佐賀県武雄市山内町に自然体験塾「長助村」があります。長助さん(74歳)の生活の場であり、訪れた人たちに自然を感じてもらう場です。 長助さんの住まいは、小さな山の中に作ったコンテナハウス。薪を使ってカマドでご飯を炊き、お風呂を沸かすという日常生活の中で電気はほとんど使いません。洗濯には雨水を使います。「ボタンひとつで何でもできる便利な世の中だけれども、少し手間がかかってでもこのようなことをすれば地球に優しいのでは。生きるためには少し苦労もしないといけないのでは。それを皆さんに伝えたい」と長助さんは言います。 自然体験塾では、カマドでのご飯炊き、ピザやバウムクーヘン作りなどができます。火を見たり、汗をかいたり、風の気持ちよさを感じたり。癒される五感を大切にしてほしいという長助さん。地震や洪水などでライフラインが止まった時、長助村で体験したことを思い出して生き抜いてほしいとも話します。 うっそうと生い茂る山々の状況を懸念している長助さんは、裏山を整備してオートキャンプ場を作ることにしました。緑の中で癒されながら、自然のことを考えるきっかけにしてほしいという思いが募ったからです。自ら手掛けるキャンプ場作りは5か年計画。長助さんの手間をかけた挑戦はまだまだ続きます。

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