ページトップ
TNCメニュー

これまでの放送内容

2020年5月12日(火)

サムネイル

元ギャルママのイマドキ子育て~子供7人福岡大家族日記~

「イマドキの子育て」に必要なものとは? ある大家族の姿を通してお伝えします。

 子供の数が減り続けている現代社会。そんな時代に逆行するかのように、7人の子供を育てるママが福岡にいます。小学6年生のお兄ちゃんから赤ちゃんまで、自宅はまるで小さな遊園地のような状態。ママも大変かと思いきや、意外にもゆったりした様子。子供たちが家事を分担しています。そんな親子関係が、まわりの子育てママたちの憧れになっています。ランチ会を企画すると彼女の話を聞きたいとママたちが集まり、その輪は九州各地に拡がっています。ですが、意外なことに20歳で最初の子供を産んだ頃は、産後うつの様な状態で子育てに悩む日々を過ごしていました。彼女の子育てライフが変わったきっかけはSNSに出会ったこと。今やSNSで知り合った仲間たちと育児を支えあい、出産の瞬間さえもSNSで生中継。格安の一軒家もSNSで紹介してもらいます。そこで見つけた田舎の一軒家への引越しをきっかけに、彼女の生き方にも変化が生まれます。「イマドキの子育て」に必要なものは何なのか、彼女の姿を通して見つめます。

出演者:【ナレーション】 高田課長

制作局テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.05.17(日)

那覇市首里の住宅街の真ん中に佇む古びた映画館「首里劇場」。かつては映画だけでなく沖縄芝居も上演する芝居小屋でもあった。戦争からわずか5年で開館し、今では現存する沖縄最古の映画館となった。そんな劇場をひとりで守り続けるのは3代目の金城政則館長。ユーモアのある人柄で人気の名物館長だった。長らく成人映画を上映してきた首里劇場だったが、2021年に昭和の名画を上映する名画座へと変わる。しかし、これからという時に金城館長が急逝…。首里劇場は取り壊しの危機に直面している。そんな中、首里劇場と館長に惚れ込み、首里劇場を記憶や記録に残そうと奔走する人々がいる。73年の歴史を振り返りながら、その価値や、首里劇場を守り続けた金城館長の思いに迫る。

年別アーカイブ

制作局

  • LINEで送る
ページの先頭へ