ページトップ
TNCメニュー

これまでの放送内容

2015年7月5日(日)

砂に生きて、砂に還る。

砂と水だけを使い、形に残ることのない“一期一会”の芸術「砂像」。その魅力に取り付かれた鹿児島県南さつま市出身の茶圓勝彦さんが、砂と向き合い続ける理由を追った。

 砂と水だけを使い、形に残ることのない“一期一会”の芸術「砂像」。その魅力に取り付かれた男性がいる。世界でも数少ないプロ砂像彫刻家、鹿児島県南さつま市出身の茶圓勝彦さん54歳。南さつま市には日本一の長さを誇る砂丘・吹上浜がある。この地で28年前、日本で初めて砂像を展示するイベントが開催された。茶圓さんは、その第1回から運営に関わり、砂像のもつ可能性を追求し続けてきた。転機が訪れたのは1999年、崩れる危険性が高く不可能とされていた“人物像”を「独自の理論」を元に制作し、世界大会で一位に輝いた。そんな茶圓さんが手がける世界でただひとつしかない壮大なプロジェクト。その制作現場に密着し、砂と向き合い続ける理由を追った。

出演者:砂像彫刻家 茶圓勝彦さん 【ナレーター】 井上彩香(KTSアナウンサー)

制作局:鹿児島テレビ放送(KTS)

次回放送内容

OA:2026.11.01(日)

お笑いコンビ「今日もさが日和!」はボケ・斉藤考生(39)と古賀大裕(40)のアラフォーコンビだが、まだ結成1 年目。ボケとして佐賀の豆情報を散りばめ、ツッコミは叩かず言葉も優しく「誰も傷つけない漫才」を芸風としている。実は“今日もさが日和!”は本業が芸人ではない。2人は佐賀県職員、担当分野は児童福祉。なぜ県職員が漫才師として舞台に上がるのか。休み時間や休日にしか活動しない県職員漫才師の挑戦を描く。

年別アーカイブ

制作局

  • LINEで送る
ページの先頭へ