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これまでの放送内容

2026年7月19日(日)

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監督の教え

奄美大島の鹿児島県立大島高等学校野球部。2022年3月の選抜甲子園の出場権を勝ち取った。様々な壁にぶつかりながら、夢へと向かう大島高校野球部の9カ月に密着した。

鹿児島市から南へ380キロ、世界自然遺産の島、奄美大島。島の公立高校の野球部が注目を集めていた。鹿児島県立大島高等学校野球部。2021年秋、離島勢として初の鹿児島県大会優勝。続く九州大会でも準優勝。2022年3月の選抜甲子園の出場権を勝ち取った。
注目を集めたのは、その戦いぶり。先発選手はもちろんのこと、ベンチ組もそしてベンチ外の選手達も心一つに進む“全員野球”。秋の県大会では6試合中4試合がサヨナラ勝ちだった。劇的な試合運びで選手たちが躍動する大島高校野球部には、一体どんな「教え」があるのかー。
「野球も人生も大切なことは同じ」だと語る赴任9年目の塗木哲哉監督。様々な壁にぶつかりながら、夢へと向かう大島高校野球部の9カ月に密着した。

出演者:【語り】川崎宗則(鹿児島県出身)

制作局:鹿児島テレビ放送(KTS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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