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これまでの放送内容

2014年11月9日(日)

ふるさと鉄道 ローカル線からの風景

長崎県の県北から佐賀県にかけて走るローカル線「松浦鉄道」。かつて炭鉱路線として栄えた歴史と地域の身近な足として愛される鉄道を日々、支える人たちの物語。

松浦鉄道は、長崎県の佐世保から佐賀県の有田を結ぶ全長93.8キロの長い路線。かつては石炭を運ぶ路線として栄えた歴史があり、現在は地域の身近な足として愛される鉄道。多くのファンがいます。列車をカメラで撮影することに情熱を燃やす、撮り鉄。駅舎の風景に魅せられて、絵を描く女性。桜の名所となっている駅を守るボランティア。駅には、それぞれの物語がある。ローカル線から見た日々の風景とは・・。

制作局:テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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