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これまでの放送内容

2014年2月9日(日)

笑ってなんぼ~岩田利右衛門一座~

山里に笑いを届けて36年、岩田利右衛門一座。ステージのユニークな踊りや演目を考えるのはすべて座長の岩田さん。岩田さんが取り持つ一座そして地域の絆に迫る。

宮崎県美郷町南郷区の劇団「岩田利右衛門一座」。一座が演じる人形浄瑠璃ならぬ「人間浄瑠璃」は会場を笑いの渦に包み込む。ステージのユニークな踊りや演目を考えるのはすべて座長の岩田幸男さん。岩田さんのアドリブに座員が即興で合わせ紆余曲折する芝居が人気。「自分達がとことん楽しむこと」それが座長の信念。座員は皆素人で職業も農業・役場職員から学校の先生まで多岐に渡る。岩田さんがスカウトした座員の中には職を失った人や引きこもっていた人もいる。「彼らには彼らの良さがある」と岩田さんは言う。地区の祭りでは、3年前に閉校となった地元の小学校を題材にとった舞台を披露する。演目は「小学校の復活!」。一家庭一人ずつ子供を授かり7年後に小学校が再び開校するという物語。出産シーンは会場が大爆笑。山里に笑いを届けて36年、岩田さんが取り持つ一座そして地域の絆に迫る。

出演者:岩田幸男さん

制作局:テレビ宮崎(UMK)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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