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これまでの放送内容

2013年12月1日(日)

障害者魂

障害があっても自らの意思で生き方を決めたい!当たり前の権利を求めて闘い続ける人々を追った。

「せっかく選ばれて障害者になったと思うから、残せるものをつくりたい」そう宣言し、沖縄県自立生活センター代表の長位鈴子さん(50)は、障害を理由とした差別をなくすための条例づくりに乗り出した。障害があるために施設での生活を余儀なくされている。障害があるためにバスにも乗れない。こうした社会を変える!障害者魂をかけた5年に及ぶ人々の記録。これまで障害があるが故に社会での経験や夢を奪われてきた障害者たち。ある男性は条例づくりをきかっけに施設を出て、念願の地域でのひとり暮らし「自立」を目指すが、そこに待ち受けていた試練とは…。

制作局沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.05.17(日)

那覇市首里の住宅街の真ん中に佇む古びた映画館「首里劇場」。かつては映画だけでなく沖縄芝居も上演する芝居小屋でもあった。戦争からわずか5年で開館し、今では現存する沖縄最古の映画館となった。そんな劇場をひとりで守り続けるのは3代目の金城政則館長。ユーモアのある人柄で人気の名物館長だった。長らく成人映画を上映してきた首里劇場だったが、2021年に昭和の名画を上映する名画座へと変わる。しかし、これからという時に金城館長が急逝…。首里劇場は取り壊しの危機に直面している。そんな中、首里劇場と館長に惚れ込み、首里劇場を記憶や記録に残そうと奔走する人々がいる。73年の歴史を振り返りながら、その価値や、首里劇場を守り続けた金城館長の思いに迫る。

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