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これまでの放送内容

2013年11月24日(日)

熱き魂と情熱の書道家 山口芳水

圧巻!25メートルの和紙に東日本大震災の被災地を応援する大字を書きあげた山口芳水さん。情熱の書道家の姿を通して一歩づつ行動することの意味、大切さを探ります。

書道家「山口芳水(やまぐちほうすい)」さん、33歳。書道家夫婦の長男として生まれ、5歳から書道に励み、18歳まで書の基礎ともいえる模写のみを行ってきました。今や楷書は教科書にも掲載できるほどの腕前。佐賀県書道展でも「大賞」に輝き、「佐賀県書道展審査員」に合格。30代の審査委員合格は全国初といわれます。
いわば書道界のサラブレッドが手掛ける「書」の魅力・作品力・影響力を探りながら、彼が取り組む他分野の芸術家とのコラボレーション、ドラムの音とコラボレーションして25mの巨大和紙に書いた東日本大震災被災地応援の大字パフォーマンスなどを紹介。
 山口さんの活動、生き様、情熱、夢などをキーワードに、意欲を持ち続け、夢に向かって一歩ずつ行動することの大切さを訴えます。

出演者:【ナレーション】 鶴丸英樹(サガテレビ)

制作局サガテレビ(STS)

次回放送内容

OA:2026.06.07(日)

2025年、5年ぶりに日本一に輝いた福岡ソフトバンクホークス。歓喜の一方でその裏には、「球団フロントマン」たちの知られざる戦いがあります。ドラフト、トレード、FA、新外国人の獲得、戦力外…世界一を目指す球団だからこそ、時には心を鬼にして「決断」を下す。「球界の常識」が日々変わる中、彼らはこの仕事とどう向き合っているのか?本番組では球団における「チーム編成の中核」を担う元ドラフト1位投手で、現在福岡ソフトバンクホークス球団編成育成本部に所属する山本省吾氏に半年間密着取材。私生活やスカウト活動、海外視察、編成会議の様子にカメラを向け、球団フロントマンの仕事の輪郭に迫ります。

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