ページトップ
TNCメニュー

これまでの放送内容

2013年3月10日(日)

リングで伝える~57歳オヤジボクサーの闘い~

57歳のオヤジボクサー。警察官でありながら現役のアマチュアボクサーを続ける松永悟さん。2年半ぶりにリングにあがる理由、それは家族でした。

ボクシングに打ち込むことでガンを克服したオヤジボクサー、松永悟さん。57歳。現役の警察官であるととも、長崎県佐世保市でボクシングジムの会長をしています。4年前、松永さんは余命半年とも言われる中、第一線を退いたボクシングの選手たちが出場する『ザ・おやじファイト』で、フェザー級のチャンピオンに。その後、二度の防衛に成功後、ボクシングを引退しましたが、2年半ぶりに再びリングにあがる決意をしました。次は家族のためです。

出演者:松永悟さん ほか

制作局テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.02.08(日)

2021年9月に公開された映画『MINAMATA ミナマタ』で改めて水俣病問題に注目が集まった。劇中にも登場し、実際に被害者団体が抗議デモなどで掲げた『怨旗』は熊本の作家で2018年に亡くなった石牟礼道子さん(享年90)が考えたものだった。熊本市東区健軍にある真宗寺の一室では彼女の遺品を管理する『石牟礼道子資料保存会』が活動している。約300冊のノートからは未発表の詩や短歌などが発見されている。石牟礼さんに晩年まで寄り添った日本近代史家の渡辺京二さんは「社会派ルポライターといわれるが、詩人・歌人・小説家としての作品を読んでほしい」と語る。そして、2021年1月には、くまもと文学・歴史館で石牟礼さんの企画展が開催され、資料保存会が発見した、最初の小説『不知火』が公開された。番組では『石牟礼道子資料保存会』の活動や関係者のインタビューを軸に、文学者・石牟礼道子さんがどのような生涯を送り、どのような思いで作品に向き合ったかを見つめる。

年別アーカイブ

制作局

  • LINEで送る
ページの先頭へ