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これまでの放送内容

2013年3月17日(日)

白球の絆~高校野球43年間の監督人生~

夏の甲子園宮崎大会を最後に引退を決意した66歳の監督。最後の公式戦に臨む姿を追いながら成長した教え子達が語るエピソードと43年間に及ぶ監督人生を振り返ります。

2012年、夏の甲子園宮崎大会を最後に、引退を決意した日向学院野球部監督 三原武博さん66歳。43年間一つの学校で指導を続け、「強いチームのまえに良いチームであれ」をモットーに、これまで600人以上の高校球児たちを育ててきた。独自の野球指導で、高校生のあるべき姿と高校球児の夢舞台「甲子園」を追い求めた監督。最後の公式戦に臨む姿を追いながら成長した教え子達が語るエピソードと43年間に及ぶ監督人生を振り返える。

出演者:【ナレーション】 児玉泰一郎(UMKアナウンサー)

制作局:テレビ宮崎(UMK)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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