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これまでの放送内容 -テレビ西日本(TNC)-

2024年6月16日(日)

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CRAFT MEN~若者たちの酒革命~

自分たちの酒で世界を席巻したい…二人の若者が手掛けるのは一風変わった「クラフトサケ」。なぜ彼らは“酒”を造るのか?彼らが描く未来とは?挑戦と決意に密着する。

福岡市に「LIBROM」というバーがある。店内に入るとガラス越しにタンクが並んだ施設が見える。この施設、実は酒の醸造所。ここで日本酒の製造過程に果物などの副原料を加えた「クラフトサケ」を造っているのが、共に31歳の柳生光人さんと穴見峻平さん。なぜ彼らは“酒”を造るのか?そして彼らが描く「クラフトサケ」の未来とは?若者たちの挑戦と決意に密着する。ドキュメント九州は、「作品」としてではなくテレビ番組としての
エンターテインメント性を持たせた番組作りを目指します。

まさにFNS九州8局が一丸となって取り組む「ドキュメント番組」です。新しいドキュメンタリーの形を提案していきます。

制作局:テレビ西日本(TNC)

2024年5月5日(日)

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シャッター商店街再生請負人~もう一度 通りにあかりを~

一級建築士・田村晟一郎さん。シャッター商店街を再生し、通りに「あかり」を灯す再生請負人だ。彼はなぜ商店街と向き合うのか。そして彼が考える、商店街の生きる道とは?

人も寄り付かないほど暗いシャッター商店街を見事に再生し、通りに「あかり」を灯した人物がいる。一級建築士・田村晟一郎さんだ。そんな彼に新たな依頼が舞い込んだ。地域の子供たちに愛されてきた玩具店跡地に子育て支援施設を移転させるという計画だ。ただの移転ではなく、通りに賑わいを生み出す場所を造りだすことが彼が担うプロジェクト。彼はなぜ商店街と向き合うのか。そして彼が考える、商店街の生きる道とは?「ドキュメント九州」はFNS九州8局が一丸となって地域の人々を想い、寄り添いながら新しいドキュメンタリーの形を提案していきます。

制作局:テレビ西日本(TNC)

2024年4月21日(日)

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さすらい獣医師 外平友佳理

外平友佳理さんは北九州市在住の日本でも珍しいフリーランスの獣医師だ。“人と動物が共にしあわせに暮らす”という夢を実現するため、歩み続ける彼女の3年間を見つめた。

外平友佳理さんは北九州市在住の日本でも珍しいフリーランスの獣医師だ。動物園獣医師として20年以上の経験を持ち、ハムスターからライオンまでフリーランスとして多くの動物を診察し、たくさんの病症例を診てきている。現在、7つの動物園や動物飼育施設に依頼されて定期的に通っているが、経験の浅い獣医師しかいないところでは彼女が力を発揮する。若い獣医に対して、少しでも自分の知識と経験が役に立てばと考えている。またフリーランスになってから、個人の依頼も受けることができるようになった。「犬猫しか診ない」と動物病院で断られていた大型のペットも往診に行く。今回、外平さんには大牟田市動物園に気になる動物がいた。高齢のホワイトタイガーが弱ってきていたのだ。また飯塚市のピクニカ共和国と一緒に新しい試みとして1日獣医体験を始めた。そこで出会った小学生の少女が助手になる。“人と動物が共にしあわせに暮らす”という夢を実現するため、歩み続けるさすらい獣医師、外平友佳理さんの3年間を見つめた。

制作局:テレビ西日本(TNC)

2024年4月14日(日)

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旦過で生きる

「北九州の台所」旦過市場を襲った二度の大火災。店を失った86歳の女性が選んだ“再建の道”。険しい道のりを突き進む原動力とは。

2022年4月19日。
100年以上続く福岡県北九州市の「旦過市場」一帯が火に飲み込まれた。隣接する「新旦過横丁」の飲食店など、あわせて42店舗が被災。

再建を断念する店主もいる中、「また店をやる!」と宣言したのは86歳の女性だった。“旦過”の地で20年以上営んできた九州の郷土料理・だご汁の店を、ゼロから作り直すことを決意。どん底からはい上がる力の源は何なのか。奮闘の日々を追い続けた。

出演者:【ナレーター】 津野瀬果絵(テレビ西日本アナウンサー)

制作局:テレビ西日本(TNC)

2023年12月19日(火)

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冬を照らす~福岡に世界一のクリスマスを~

福岡の冬の風物詩「福岡クリスマスマーケット」。来場者数、店舗数は日本一を誇る。その仕掛人である佐伯岳大さんに密着。華やかなイベントの裏で泥臭く奔走する姿を追う。

いまや日本中で開催されている「クリスマスマーケット」。中でも福岡市で開催されている「福岡クリスマスマーケット」は来場者数、店舗数ともに日本一を誇る。この巨大なイベントをプロデュースしているのが佐伯岳大さん。10年前、日本ではまだ馴染みが薄かったクリスマスマーケットを福岡に持ち込み、日本一にまで押し上げた。「福岡に世界一のクリスマスを」強い想いを胸に、華やかなイベントを裏方として支え続ける姿を追う。

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.10.11(日)

100 年前の1926年、現在の熊本県山鹿市鹿本町で、15歳の芹川文彰( せりかわ・ぶんしょう) さんが無声映画『実録 忠臣蔵』(1926 年公開) を鑑賞。その記憶を頼りに3 年をかけて、映画を丸ごと絵で再現したペン画集を作った。迫力あふれるタッチ、フキダシの中のセリフ、スピード感の描写などはまるでマンガのようだ。約500 コマ、160 ページにも及ぶ。しかし、それは家族以外の誰の目にふれることもなく、実家に眠っていた。芹川さんは東京の美術学校に進学し、病気のために中退。熊本に帰り、人付き合いはほとんどせず、実家で絵を描いて暮らした。最後の4年間は入院し、そこで描いた絵を病院のスタッフに全て譲り、73歳で亡くなった。2020年、伯父・文彰の遺品であるペン画集を芹川英治( えいじ) さんに見せてもらった元新聞記者の松尾 正一( まつお・しょういち) さんは驚き、京都の『おもちゃ映画ミュージアム』に見てもらった。偶然にもそこには、元の映画の66分短縮版フィルムが寄贈されていた。文彰さんのペン画集はそれを補完する映画史の資料として、また、マンガ史を語る上で貴重な資料とされている。ペン画集は「キネマ画」と名付けられ、2021年と2024年にそれぞれ京都で活動写真弁士・坂本頼光さんとピアニストの天宮遥さんによって上演され、絶賛された。そして、熊本市でも2025年12月14日、赤穂浪士討ち入りの日に活弁上演会を開催。300 席の会場は満席となり、90分に及ぶ大迫力の活弁と情感あふれるピアノ演奏で大成功を収めた。番組では芹川文彰さんが描いたキネマ画『忠臣蔵』の魅力を伝え、それをよみがえらせるために奔走する人々の思いを見つめる。

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