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これまでの放送内容

2023年2月7日(火)

ハセイルカのキセキ

国内で唯一飼育されている2頭の「ハセイルカ」。将来的に繁殖を目指す中で、新たなプログラムにも挑戦していく。ハセイルカの軌跡と担当トレーナーの奮闘を追った。

大分市にある大分マリーンパレス水族館「うみたまご」では、国内で唯一「ハセイルカ」という種類のイルカを飼育中。名前はメスのハルカと、オスのカナタ。ハルカは2008年2月に宮崎県延岡市の定置網に入ったところをうみたまごが保護。瀕死の状態からスタッフの懸命なサポートによって奇跡的に回復した。2頭は2022年6月に屋外施設「あそびーち」から本館「イルカプール」へと引っ越し。将来的には世界初、飼育下での繁殖が期待されている中、お客様にもハセイルカを知ってもらおうとパフォーマンスを開始。さらには新しく「ふれあいプログラム」にも挑戦することになった。ハルカとカナタのこれまでの軌跡と、ハルカとともに新しいプログラム完成を目指す女性トレーナーの奮闘と葛藤を追った。

出演者:ナレーター:田中愛佳(TOSアナウンサー)

制作局:テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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