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これまでの放送内容

2023年1月31日(火)

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プロにこだわる左腕の挑戦-九大から初のNPBへ-

九州大学硬式野球部左のエース 芦谷汰貴。周りが就職、あるいは大学院へ進学する中、プロにこだわりプロを夢見る左腕の1年半の挑戦を追いかけた。

心から「野球」を愛してやまない一人の青年がいます。九州大学硬式野球部4年生の芦谷汰貴(あしたに たいき)投手。左のエースとして活躍しながら大学では原子力の研究も行っている文武両道の選手です。彼の目標は「プロ野球選手になりNPBの舞台で活躍する」こと。チームメイトのほとんどが就職、あるいは大学院へ進学する中、異例ともいえる挑戦でプロ野球にこだわり続ける芦谷投手。彼の1年半の歩みを追いかけます。

制作局テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.01.11(日)

佐賀県武雄市山内町に自然体験塾「長助村」があります。長助さん(74歳)の生活の場であり、訪れた人たちに自然を感じてもらう場です。 長助さんの住まいは、小さな山の中に作ったコンテナハウス。薪を使ってカマドでご飯を炊き、お風呂を沸かすという日常生活の中で電気はほとんど使いません。洗濯には雨水を使います。「ボタンひとつで何でもできる便利な世の中だけれども、少し手間がかかってでもこのようなことをすれば地球に優しいのでは。生きるためには少し苦労もしないといけないのでは。それを皆さんに伝えたい」と長助さんは言います。 自然体験塾では、カマドでのご飯炊き、ピザやバウムクーヘン作りなどができます。火を見たり、汗をかいたり、風の気持ちよさを感じたり。癒される五感を大切にしてほしいという長助さん。地震や洪水などでライフラインが止まった時、長助村で体験したことを思い出して生き抜いてほしいとも話します。 うっそうと生い茂る山々の状況を懸念している長助さんは、裏山を整備してオートキャンプ場を作ることにしました。緑の中で癒されながら、自然のことを考えるきっかけにしてほしいという思いが募ったからです。自ら手掛けるキャンプ場作りは5か年計画。長助さんの手間をかけた挑戦はまだまだ続きます。

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