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これまでの放送内容

2022年8月8日(月)

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神馬になる

宮崎県美郷町で990年受け継がれる農耕神事「御田祭」。祭りの象徴は神田を疾走する神の使い「神馬」。存続の危機に直面した千年の伝統を繋ぐ、2頭の馬に密着した。

泥水をあげて神田を勇壮に駆け回る「神馬」。宮崎県美郷町に伝わる農耕神事「御田祭」には、神馬の雄姿を一目見ようと全国から約6000人が訪れる。しかし2019年、神馬の担い手不足により千年の伝統は途絶えようとしていた…。立ち上がったのは神馬の乗り手・大野秀樹さん。畜産農家を営む傍ら、2頭の若馬「ゴン」と「ゲン」の飼育を決意した。失敗続きの訓練、コロナ禍の壁…。時代の逆風の中、故郷の宝を繋ぐ人々の想いに迫った。

出演者:【ナレーター】 渕上明里(テレビ宮崎アナウンサー)

制作局:テレビ宮崎(UMK)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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