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これまでの放送内容

2020年12月15日(火)

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ハビブさんの車いす

小林市で、ハイテク電動車いすを作っているパキスタン人エンジニアのハビブさん。細かいニーズにも対応したオーダーメイドの車いすは、多くの人を笑顔にしている。

宮崎県小林市。人口およそ4万3000人のこの街で、暮らしを豊かにしてくれる、ある乗り物が作られている。それが、多機能型電動車いす。製作するのは、パキスタン出身、ハビブ・ウル・ラハマンさん。ハビブさんの作る電動車いすは、リクライニングや昇降も可能で、足場の悪い場所でも乗ることができるよう設計されている。重度障がい者の明日を変える。仕事熱心で、少しお茶目なハビブさんが作るハイテク車いすは、たくさんの人を笑顔にしている。

出演者:ハビブ・ウル・ラハマンさん

制作局:テレビ宮崎(UMK)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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