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これまでの放送内容

2020年12月8日(火)

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焼夷の記憶~フィルムが語る太平洋戦争~

のどかな田園が広がる大分県宇佐市。この町には、太平洋戦争当時、旧海軍の航空基地「宇佐海軍航空隊」がありました。

のどかな田園が広がる大分県宇佐市。この町には、太平洋戦争当時、旧海軍の航空基地「宇佐海軍航空隊」がありました。今でも、当時の遺構が数多く残されています。ここ宇佐市には、「宇佐海軍航空隊」について調べているグループ「豊の国宇佐市塾」があります。塾生の一人、織田祐輔さん。彼は米国国立公文書館に保管されていた「ガンカメラ映像」を入手し、その映像を研究・解析しています。この「ガンカメラ」とは、太平洋戦争中に使われた、米軍の軍用機に取り付けられ偵察や攻撃の時に撮影された記録映像のことです。宇佐市だけではなく、全国のガンカメラ映像を追い求める織田さん。彼はなぜ、ガンカメラ映像を入手し、解析・研究しているのか…。彼が、戦時中の映像を掘り起こす意味とは…。

出演者:【ナレーター】 田邊智彦

制作局:テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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