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これまでの放送内容

2019年10月29日(火)

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とみ先生と風疹児たち

かつて「風疹児」と呼ばれた子供たちは今では50代。風疹児たちが小さい頃から言葉の教育にあたってきた先生は90代に。先生と教え子の交流は今も続いていた・・・。

沖縄市で開かれたとある同窓会「とみ先生を囲む会」。とみ先生とは、仲本とみさん、93歳。会場には、50代になった教え子とその親たちがいた。ここに集まった人たちは、1964年から65年にかけて沖縄で風疹が流行し、その影響で聴覚障害児として生まれた子供たちとその親。子供たちはかつて「風疹児」と呼ばれた。高校卒業までの風疹児たちに接し、言葉の教育をしてきたとみ先生と教え子たちには今も、信頼の絆が結ばれている。とみ先生の証言と、風疹児親子の横田初枝さん、横田弘正さんの今を伝えながら、風疹児たちが歩んできた人生と、親の思いを辿る。

出演者:仲本とみ 横田初枝 横田弘正・律子 木村まち子 その他教え子たち

制作局沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.07.12(日)

2007年、夏の甲子園で初出場ながら全国ベスト8まで駆け上がり旋風を巻き起こした大分県の私立・楊志館高校。いまでは球界きっての名捕手へと成長を遂げた甲斐拓也選手の母校でもある。しかし、一度きりの甲子園を最後に聖地からは遠ざかっている楊志館。そうした中、「あのときの感動を再び」と高校側の強い思いを受け、新たに指揮を託された指導者がいた。それはかつて楊志館で白球を追いかけていたOBの赤峰淳さん。40歳の節目の年に名門の野球部を離れ、ゼロからの挑戦を選んだ赤峰さん。「もう一度、憧れの聖地へ」母校へ監督として戻ってきた赤峰さんと選手たちの新たな歴史をつなぐ物語が、ここから始まった。

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