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これまでの放送内容

2019年5月21日(火)

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早よ帰ってきない~九州北部豪雨から365日~

2017年7月、豪雨で甚大な被害を出した福岡県朝倉市。今も行方不明の妻を待ち続ける主人公の男性。あの豪雨の日を境に男性は、自らの人生を振り返る。人が生きるとは?

2017年7月、記録的な豪雨で甚大な被害を出した福岡県朝倉市。1年が経った今なお、妻が行方不明の主人公の男性。あの日を境に、男性はこれまでの人生を振り返る。妻と出会った日。子どもを授かった日。家族の家を建てた日。共に働いて苦楽を共にした日々。予期せぬ悲劇に襲われた時、人はそれをどう受け止め、どう向き合っていくのか。本番組で問い掛ける。

出演者:【ナレーター】 石井庸子

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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