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これまでの放送内容

2018年8月21日(火)

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干潟人(ガタビト) 小宮春平

宝の海「有明海」。生息している生き物たちの側面から環境保全・再生の必要性を発信しているひとりの青年を追った。

有明海に広がる干潟で黙々と何かを探す青年。弱冠20歳の小宮春平さん。現在大学1年生で、福岡県柳川市にある「やながわ有明海水族館」の館長を務めています。ある時は1人で干潟へ。またある時は仲間たちと一緒に干潟へ。そしてまたある時は小学校の特別講師として有明海の魅力を伝えていく。“人間が認識しないと生き物もいない扱いになる”有明海のどこにどんな生き物がいるのかを見つけて、それが絶滅しないように次の世代まで残していくことが、自分が調査をやる義務であり、使命であると。有明海に魅せられ、宝の海と呼ばれた有明海を夢見る、若き水族館館長の活動を追いました。

出演者:やながわ有明海水族館 小宮春平館長 【ナレーション】 川浪沙貴

制作局サガテレビ(STS)

次回放送内容

OA:2026.05.17(日)

那覇市首里の住宅街の真ん中に佇む古びた映画館「首里劇場」。かつては映画だけでなく沖縄芝居も上演する芝居小屋でもあった。戦争からわずか5年で開館し、今では現存する沖縄最古の映画館となった。そんな劇場をひとりで守り続けるのは3代目の金城政則館長。ユーモアのある人柄で人気の名物館長だった。長らく成人映画を上映してきた首里劇場だったが、2021年に昭和の名画を上映する名画座へと変わる。しかし、これからという時に金城館長が急逝…。首里劇場は取り壊しの危機に直面している。そんな中、首里劇場と館長に惚れ込み、首里劇場を記憶や記録に残そうと奔走する人々がいる。73年の歴史を振り返りながら、その価値や、首里劇場を守り続けた金城館長の思いに迫る。

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