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これまでの放送内容

2017年10月10日(火)

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小さな島の打ち上げ花火

沖永良部島の島の南にある知名町で8月、一年に一度島民が心待ちにしている夏祭り。島民に祭りを、そして花火を見せたいと奔走する知名町商工会青年部メンバーを追った。

 鹿児島市から南へ552キロ、奄美群島の南西に位置する隆起珊瑚の島、沖永良部島。島の南にあるのが知名町。人口はおよそ6000人。年間100人ほどのペースで人口が減っているという。8月、一年に一度島民が心待ちにしているイベントがある。「普段島では経験できないこと」をコンセプトに、毎年知名町商工会青年部の若者たちが企画・運営している小さな夏祭りだ。
 メインの打ち上げ花火を担当するのは、タイヤ店を営む神里隆樹さん38歳。青年部に入ってから、花火大会をはじめ、島の行事に携わるようになった。仕事をそして家族を犠牲にし、それでも島民に祭りを、そして花火を見せたいと奔走する青年部のメンバー。誰かのために、誰かの笑顔のために。「自分を犠牲にして、誰かのために尽くす」ことを、夏祭りを通して考える。

出演者:【ナレーター】 美川 愛実(KTS)

制作局鹿児島テレビ放送(KTS)

次回放送内容

OA:2026.04.12(日)

1990年のオープン以来30年以上五ヶ瀬町のシンボルとして人々に親しまれてきた「五ヶ瀬ハイランドスキー場」。オープン後しばらくはスキーブームにより多くのスキー客を呼び込んでいたが、年々来場者は減り続け近年では苦しい経営が続いていた。そんな中2022年9月、台風14号が九州南部に上陸。五ヶ瀬町にも被害は及び、スキー場に続く唯一のアクセス道路が寸断。2年連続の営業中止となった。営業中止がスキー場の未来に影を落とす中、営業再開を信じ1人でスキー場に通い続ける従業員に密着しました。

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