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これまでの放送内容

2017年6月25日(日)

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うみたまごのたまご ~新人トレーナー奮闘記~

全国でも屈指の人気水族館「うみたまご」に2016年4月に入社した水族館スタッフのたまごたち。新人トレーナーの奮闘と成長そしてイルカショーまでの半年間を追いました

大分県大分市にある、全国でも屈指の人気水族館「大分マリーンパレス水族館うみたまご」。
うみたまごにも2016年、6人の水族館スタッフの卵たちが入社しました。
その中の一人、佐藤すみれさんは大分から遠く離れた宮城県出身。イルカトレーナーを志し、専門学校を卒業後、うみたまごへと入社しました。佐藤さんは中学3年生のときに東日本大震災を経験し、それをきっかけに「イルカトレーナー」に憧れを抱くようになります。“多くの人を笑顔にしたい”という思いを胸にうみたまごに入社。イルカショーへのデビューを目指します。
そんな新人トレーナーの奮闘と成長、そしてイルカショーデビューまでの半年間を追いました。

制作局テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.02.22(日)

約310万人に及ぶ日本人が命を失った太平洋戦争は80年前の8月15日、終戦を迎えた。中学4年で終戦を迎えた立元良三さん(96)は、「国のために命をささげることが当たり前と思っていた」と少年時代を振り返る。自らを「軍国少女だった」と振り返る吉峯睦子さん(99)は、空襲で変わり果てた故郷の様子を絶望の思いとともに日記に記した。鹿児島空襲で7人の家族を失った春成幸男さんは、今年百歳。「自分も一緒に死ねば良かった」と語る。戦争体験者の高齢化に伴い、戦争の「記憶」は「歴史」へと変わりつつある。80年前の鹿児島で何があったのか。当事者の記憶と、その記憶に基づく「思い」を語り継ぐ。

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