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これまでの放送内容

2014年6月22日(日)

生きてるかぎり死なないさぁ~喜劇の女王仲田幸子~

沖縄戦後の歩みとともに生きてきた喜劇の女王「仲田幸子」。これまで命を脅かす危機を幾度も乗り越え、芝居一筋で生きてきた。仲田幸子を舞台へと向かわせるのは何なのか。

喜劇の女王と呼ばれる舞台役者「仲田幸子」。沖縄戦からもうすぐ70年。戦時中、命を脅かす危機を幾度も乗り越え、役者として「舞台に立つ」という夢を叶えた。舞台役者として戦後の歩みとともに生きてきた彼女は、沖縄の復興を支えてきた人々を喜劇で励ましてきた。彼女の喜劇には、書き起こされた台本はなく、すべて彼女の頭の中にある。芝居をこよなく愛し、芝居一筋で生きてきた「仲田幸子」も80歳。ここで人生初めての病と向き合うことになる。それでも舞台に立ちたいという「仲田幸子」。何がそんなにも舞台へと向かわせるのか-。

出演者:【ナレーション】 仲田まさえ

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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