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これまでの放送内容

2013年11月17日(日)

『救える命を救いたい』~大分県ドクターヘリ導入から1年~

大分県内を20分以内でカバーすることが可能なドクターヘリの運用が始まって1年。高度救命救急医療チームの活動を追った。

2012年10月大分県でドクターヘリの運航が始まった。ドクターヘリは大分県全域を20分以内でカバーする。
救命救急用の医療機器を装備しており、搭乗した医師や看護師らが現場で緊急医療を行うことができるため、地域医療の格差解消に大きく貢献すると期待されている。
この番組ではドクターヘリ導入に尽力した石井圭亮医師をはじめとする高度救命救急医療チームの活動の1年を追った。

出演者:大分大学医学部附属病院救命救急センター石井圭亮医師ほか高度救命救急医療チーム

制作局テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.01.11(日)

佐賀県武雄市山内町に自然体験塾「長助村」があります。長助さん(74歳)の生活の場であり、訪れた人たちに自然を感じてもらう場です。 長助さんの住まいは、小さな山の中に作ったコンテナハウス。薪を使ってカマドでご飯を炊き、お風呂を沸かすという日常生活の中で電気はほとんど使いません。洗濯には雨水を使います。「ボタンひとつで何でもできる便利な世の中だけれども、少し手間がかかってでもこのようなことをすれば地球に優しいのでは。生きるためには少し苦労もしないといけないのでは。それを皆さんに伝えたい」と長助さんは言います。 自然体験塾では、カマドでのご飯炊き、ピザやバウムクーヘン作りなどができます。火を見たり、汗をかいたり、風の気持ちよさを感じたり。癒される五感を大切にしてほしいという長助さん。地震や洪水などでライフラインが止まった時、長助村で体験したことを思い出して生き抜いてほしいとも話します。 うっそうと生い茂る山々の状況を懸念している長助さんは、裏山を整備してオートキャンプ場を作ることにしました。緑の中で癒されながら、自然のことを考えるきっかけにしてほしいという思いが募ったからです。自ら手掛けるキャンプ場作りは5か年計画。長助さんの手間をかけた挑戦はまだまだ続きます。

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