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これまでの放送内容

2013年3月24日(日)

匠~ヒデが認めた竹工芸家~

竹工芸家・中臣一氏は、元サッカー日本代表中田英寿氏、デザイナーの森田恭通氏とともに前代未聞な作品を手がけた。竹の可能性に挑戦する中臣氏の半年間を追いかけた。

大分県竹田市に住む竹工芸家『中臣一(なかとみはじめ)さん』。彼はことし2月に「リバリュー ニッポン プロジェクト」に参加するため、ある作品を手がけました。その彼とタッグを組んだのは…彼とタッグを組んだのは…なんと、このプロジェクトの主催者でもある元サッカー日本代表の中田英寿さん!そして、デザイナーの森田恭通さん。
3人が挑戦したのは、誰も見たことがない世界でたったひとつの「巨大な竹のシャンデリア」。日本の伝統工芸に新たな感性が加わった時、一体どんな作品が生まれるのか…。竹の無限な可能性に挑戦する、ヒデが認めた竹工芸家・中臣さんの半年間を追いかけました。

出演者:中臣一(竹工芸家) 中田英寿(元サッカー日本代表) 森田恭通(デザイナー)

制作局:テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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