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これまでの放送内容

2013年2月3日(日)

J1尹サガンの一年~最高より最善を尽くす~

去年チーム結成15年目にして、J1に昇格した遅咲きのサガン鳥栖。昨シーズンは降格ナンバーワンとの大方の専門家の予想を覆し、残留はともかく堂々の5位に輝いた。

去年チーム結成15年目にして、J1に昇格した遅咲きのサガン鳥栖。昨シーズンは降格ナンバーワンとの大方の専門家の予想を覆し、残留はともかく堂々の5位に輝いた。これはJ1昇格1年生チームがこれまでに残した成績を塗り替える、「Jリーグの奇跡」とも呼ばれた。他チームに比べ脆弱な経営基盤、しかもタレント選手がいないなかで、J1上位を狙える位置に居続けた強さの秘密とは何だったのか。番組はその秘密を探ることから始まる。そんな尹サガンも順風満帆な一年ではなかった。ハードワークの疲れから秋には連敗が続き、降格の危機にさらされた。J1一年生チームがその危機から這いあがるために、チームは一か月間苦しみ抜いた。そして成しえたシーズン終盤の驚異の4連勝と5位という好成績。尹監督と選手は如何にして信頼関係を取り戻していったのか。サガン鳥栖の代名詞「ハードワーク」成立の秘密は。地域は、企業は、行政は、そしてサポーターはどのようにサガン鳥栖を支えてきたのか。その1年を追うドキュメンタリー。そして、尹サガンの今年の戦略と目標についても伝える。

出演者:サガン鳥栖監督・尹晶煥 (株)サガンドリームス代表取締役社長・竹原稔 サガン鳥栖キャプテン・藤田直之 サガン鳥栖福キャプテン・豊田陽平 日本サッカー協会最高顧問・川淵三郎 (有)アフィス・アップワード・サカクラゲン 九州セキスイハイム工業・村山通枝 島上香織 田中幸 通訳・金正訓 【ナレーション】 森洸

制作局:サガテレビ(STS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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