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これまでの放送内容

2012年2月19日(日)

半径5メートルの広場 福岡ストリートミュージシャン事情

毎週土曜日。福岡市天神。夜8時を過ぎる頃になると西鉄福岡駅横の路上にはどこからともなくギターケースを抱えた若者たちが集まってきます。

やがて路上は、様々なジャンルの音楽で溢れかえります。およそ300メートルの通りは、屋外ライブのステージへと変化するのです。道行く人は、気になる曲が流れて来れば、どこでも立ち止まることができます。いくつもの小さな広場がそこに生れます。半径5メートルの広場です。

「いま何が人にとって本当に豊かなのか?と問いかけたい」福岡出身の俳優でミュージシャンの石橋凌さん。55歳の今、福岡からソロとして音楽活動を再開しました。彼にとっての福岡は?

いったんは断念した音楽の道に、路上から再起をかける一人の若者。そこには14歳で亡くなった後輩との約束がありました。一方、10年前に福岡の路上からプロを目指し東京へ向かった青年はいま?夢をかける真剣勝負の場所としての路上。人とつながるコミュニケーションの空間としての路上。そして自分の居場所としての路上。時代とともに変わる音楽環境のなか、なぜ若者は路上へ向かうのでしょうか?多くのアーティストを産んだ街・福岡のストリートミュージシャンたちを追いかけました。

制作局テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.05.24(日)

外平友佳理さんは北九州市在住の日本でも珍しいフリーランスの獣医師だ。動物園獣医師として20年以上の経験を持ち、ハムスターからライオンまでフリーランスとして多くの動物を診察し、たくさんの病症例を診てきている。現在、7つの動物園や動物飼育施設に依頼されて定期的に通っているが、経験の浅い獣医師しかいないところでは彼女が力を発揮する。若い獣医に対して、少しでも自分の知識と経験が役に立てばと考えている。またフリーランスになってから、個人の依頼も受けることができるようになった。「犬猫しか診ない」と動物病院で断られていた大型のペットも往診に行く。今回、外平さんには大牟田市動物園に気になる動物がいた。高齢のホワイトタイガーが弱ってきていたのだ。また飯塚市のピクニカ共和国と一緒に新しい試みとして1日獣医体験を始めた。そこで出会った小学生の少女が助手になる。“人と動物が共にしあわせに暮らす”という夢を実現するため、歩み続けるさすらい獣医師、外平友佳理さんの3年間を見つめた。

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