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これまでの放送内容 -2018年-

2018年9月11日(火)

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実りの秋よ いつまでも

余命を宣告されても、熊本地震で被害を受けても、懸命にいまを生きるコメ農家の嶋田一徳さん。その生きざまを1年半に渡り追いかけた。

2016年4月、震度7の地震に2度見舞われた熊本県の益城町。この地でコメを作る嶋田一徳さん(69)も、被災者の一人です。農機具の大半を失いながらも田植えに挑む前向きな姿勢。その裏には、限られた時間と向き合わなければならない理由がありました。それは「余命宣告」。突きつけられる厳しい現実…。いかにいまを生きるのか?やり残したこととは…?父として、農家として、古里でいまを懸命に生きる嶋田さんの姿を1年半に渡り追いかけました。『あなたは何を思い、いまを生きていますか?』

制作局:テレビ熊本(TKU)

2018年9月4日(火)

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農業×モデル Asakoの挑戦

農業をしながら小さいころからの夢だったモデルを目指す。異色の組み合わせで2足のわらじを履く、女性の姿を追いました。

吉冨亜沙子さん(31)は佐賀市富士町にある実家の花農家を手伝いながら、佐賀を中心にモデル活動を行っています。朝早くからハウスに出かけて花の手入れや出荷作業に汗を流し、モデルの仕事が入れば県内外を駆け回ります。「農業もモデルも両立したい」と笑顔が輝く吉冨さん。小さい頃からのあこがれだった夢に挑戦するたくましくも美しい女性の姿を追いました。

出演者:吉冨亜沙子 田邉有沙(ナレーション)

制作局:サガテレビ(STS)

2018年8月28日(火)

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イメージの外側を探して

沖縄出身の写真家・石川竜一。彼は、そこにある『見えているはずの見えていないもの』を独特の感性で切り取る。なぜ彼は、人を惹きつける写真が撮れるのか?

沖縄出身の写真家・石川竜一。彼は、そこにある『見えているはずの見えていないもの』を独特の感性で切り取る。なぜ彼は、人を惹きつける写真が撮れるのか?なぜ写真を撮り続けるのか?何を撮ろうとしているのか?目の前にある”そのまま”を撮り続ける写真家を追った。

出演者:石川竜一

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

2018年8月21日(火)

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干潟人(ガタビト) 小宮春平

宝の海「有明海」。生息している生き物たちの側面から環境保全・再生の必要性を発信しているひとりの青年を追った。

有明海に広がる干潟で黙々と何かを探す青年。弱冠20歳の小宮春平さん。現在大学1年生で、福岡県柳川市にある「やながわ有明海水族館」の館長を務めています。ある時は1人で干潟へ。またある時は仲間たちと一緒に干潟へ。そしてまたある時は小学校の特別講師として有明海の魅力を伝えていく。“人間が認識しないと生き物もいない扱いになる”有明海のどこにどんな生き物がいるのかを見つけて、それが絶滅しないように次の世代まで残していくことが、自分が調査をやる義務であり、使命であると。有明海に魅せられ、宝の海と呼ばれた有明海を夢見る、若き水族館館長の活動を追いました。

出演者:やながわ有明海水族館 小宮春平館長 【ナレーション】 川浪沙貴

制作局:サガテレビ(STS)

2018年8月14日(火)

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ロックと不発弾

街を愛し、ロックを愛する男は沖縄に刺さる棘を抜き続けてきた。

沖縄本島中部沖縄市、今も昔もコザと呼ばれ愛される街。この街で育った豊田益市さん(69)。彼は様々な顔を持つ。呼ばれればどんなイベントでもロック演奏をするロックミュージシャンかと思えば沖縄に刺さる棘、不発弾を探査する磁気探査会社「沖縄中央エンジニアリング」の会長、また、街の通り会の会長にロックミュージックバー「Sideways」の経営者。69年間、止まることなく走り続ける彼はどのような想いでロックミュージックを歌い続けるのか?不発弾探査という一歩間違えば爆発事故に巻き込まれてしまう可能性がある仕事にどのような思いで向き合ってきたのか。街を愛し、ロックを愛する69歳、年齢もロックな親父はいったい何者なのか?コザの街とは?沖縄の不発弾の現状とは?彼を追いかけロックと不発弾をお伝えします。

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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