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これまでの放送内容

2010年10月24日(日)

八千代の願い ~世代を越えた架け橋・八千代座~

熊本県北部に位置する山鹿市の芝居小屋『八千代座』は1910年に建設され、今年100周年を迎えます。

升席、桟敷などの客席構成や人力で回す廻り舞台、花道、すっぽんと呼ばれるセリなどの舞台機構は日本の伝統的な様式を伝え、古典劇場として日本で3番目に国の重要文化財に指定されました。

現在も観光地としてだけではなく、実際に舞台やコンサートなどで使用されている劇場です。その八千代座は大正から昭和初期にかけ隆盛の時代を築きましたが、大衆娯楽の変化により衰退、一時閉鎖した時代もありました。しかし復興を願う市民の活動により、かつての姿を取り戻しました。それぞれの時代で多くの人々が関わってきた八千代座。番組では、幼少の頃から八千代座と親しんできた男性に密着。八千代座と向き合ってきた姿を通して脈々と受け継がれる八千代座が生んだ市民の想いを紹介します。

制作局テレビ熊本(TKU)

次回放送内容

OA:2026.04.19(日)

沖縄に昔から伝わる言葉「ゆいまぁる」。人と人の助け合いを表す言葉。言葉があります。「結ぶ」「廻る( まわる) 」という言葉がくっついた、人と人の助け合いを表す言葉。その心は今も受け継がれています。学生服リユースリサイクルショップ「ゆいまぁる」を経営する與那城寿恵子さん。彼女は専業主婦からお店を立ち上げました。経営のノウハウが全くない状態で始めた彼女は苦労の連続。さらにコロナウイルスの影響で客足は遠のき、廃業寸前に追い込まれます。それでもお店を閉めることなく続ける彼女の原動力とは何なのか・・・。「ゆいまぁる」を続ける理由、そして彼女の取り組みが周りにどんな影響をもたらしているのかお伝えします。

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