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これまでの放送内容

2024年12月8日(日)

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人生は喜劇なり

沖縄芝居の劇団・でいご座を率いる座長・仲田幸子(88)。「喜劇の女王」として舞台に立ち、人情と笑いにあふれる劇団でいご座をけん引してきたが…

沖縄芝居の劇団・でいご座を率いる座長・仲田幸子(88)。「喜劇の女王」として舞台に立ち、人情と笑いにあふれる劇団でいご座をけん引してきた、元気な「沖縄のおばあちゃん」。そんなでいご座の座長が2019年「大きな舞台からは引退する」と明言した。座長は、体力面の不安に直面していたのだった。彼女の心の機微をそばで見続け、支えてきたのが、孫であり座員の仲田まさえさん。おばあちゃんの生きがいは、人々を笑顔にすることだと感じ取っている。ところが2020年、幸子さんは日々の活動拠点である店舗の営業を辞めることにしたのだった。そこに、予想だにしなかった新型コロナウイルスの不安が襲い掛かり・・・。様々な心境の変化に揺れ動く88歳・仲田幸子さんの心境の変化を、孫の視点を交えながら伝える。

出演者:仲田幸子 仲田まさえ 仲田和子 仲田明美 上間基 山川宗春 平良大

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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