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これまでの放送内容

2024年6月23日(日)

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Unarmed~武器を置く~

慰霊の日に平和の詩を朗読した少女は、沖縄の島々に押し寄せる軍拡の波に不安を覚え、祈りを込めた絵本を創作している。15歳の少女の目に映るリアル沖縄を描き出す。

2021年、沖縄・慰霊の日に「平和の詩」を朗読した上原美春さん。13歳の少女は多くの称賛を得た一方で、誹謗中傷も受けた。
翌年、その時の想いを「Unarmed~武器を置く~」という詩に綴ったところ、今度は「武器を置こうというメッセージをウクライナの人々に言えるのか」との批判を受けた。それでも、少女は…、「平和をあきらめない」と決意し、絵本を創り始める。美春さんが生まれ育ったのは沖縄県宮古島。小さな島々には今、軍拡の波が押し寄せている。島に吹く風を少女はどう感じているのか!?15歳の少女の目に映るリアルな沖縄を描き出す。

出演者:上原美春さん、作家・落合恵子さん

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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