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これまでの放送内容

2010年7月11日(日)

ラブレター ~残された手紙とともに~

宮崎市在住の貴島テル子さん。休日には赤い外車を乗りこなす、とても元気なおばあちゃん。94歳となった今でも、現役の小児科医として診療を続けている。

「子供を育てたい」との思いから、母子保健一筋に歩んできた彼女。

しかし、彼女に子供はいない。戦争が始まって1941年に結婚した夫との結婚生活はわずか75日間。出征先のソロモンで戦死した。

以来一人で生きてきた、戦地から頻繁に送られてきた手紙と思い出とともに…「貴島との思い出があるうちは、再婚なんて考えられなかった」

制作局:テレビ宮崎(UMK)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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