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これまでの放送内容

2022年2月14日(月)

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1日2度オープンするお店

別府にある喫茶店「喫茶 蓮の葉」。ここは夕方になると「ハスノハ子ども食堂」に変わる。様々な悩みを抱える子ども達のために子ども食堂を運営する渡辺さんの思いとは。

2021年2月別府にオープンした喫茶店。夕方になるとここは子ども食堂に変わる。土日も含め毎日営業。渡辺和美さんは3人の息子を育てながら被災地での支援活動や不登校やいじめなど子どもに寄り添う活動をおよそ25年間してきた。その集大成として子ども食堂をオープン。食材は安心で安全なものを使用。支援してくれる方も多い。渡辺さんは高齢者や大人が孤立しないよう人々が繋がり合う社会を作りたいという思いも。その足がかりとなる交流会を開催。そこには世代を越えて自発的に人々が寄り添い、話し合う姿があった。そんな渡辺さんの日々を覗いてみた。

出演者:渡辺和美さん/支援者の方々【プロデューサー】 工藤健太・橋本紳司(TOSテレビ大分) 【ディレクター】 早乙女靖亨・(株)プロスタジオ25 【ナレーション】 小西綾音(TOSテレビ大分)

制作局:テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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