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これまでの放送内容

2021年10月18日(月)

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KARATE わが愛

沖縄空手に魅せられたフランス人ミゲール・ダルーズ。東京オリンピックで「空手」が注目される今こそ、発祥の地で紡がれる精神を伝えたい。

沖縄から世界に広がった武術「空手」。沖縄県などによると世界に1億3千万人の空手愛好家がいるとされ、東京オリンピックの種目に正式採用された。空手発祥の地沖縄には毎年多くの外国人空手愛好家が訪れる。彼らが求めるのは自分の空手のルーツだ。その外国人をサポートしている1人が「沖縄空手案内センター」で働くフランス人のミゲール・ダルーズさん。沖縄で稽古を希望する外国人に町の道場を紹介したり、稽古の通訳も行っている。「空手に先手無し」という先人たちの言葉に代表されるように勝ち負けよりも争いを避ける為に体を鍛えるのが沖縄空手。その精神に魅せられて25年ほど前にこの島にやってきた男は、空手家達と交流し、その魅力を国内外に発信してきた。東京オリンピックで「空手」が注目される今こそ、この島で生まれた「平和の武術」について広めたい。空手に魅せられたフランス人の情熱を追う。

出演者:ミゲール・ダルーズ(沖縄空手案内センター広報担当)

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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