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これまでの放送内容

2021年10月11日(月)

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未来へのタスキ~神村学園女子駅伝部~

鹿児島の小さな町で夢に向かって駆け抜ける女子高校生たち、神村学園女子駅伝部。部員は20名にも満たない。その彼女たちが1年ぶりに全国高校女子駅伝の舞台へ戻ってきた

鹿児島の小さな町で夢に向かって駆け抜ける女子高校生たちがいた。神村学園女子駅伝部。部員は20名にも満たない。全員が親元を離れ、懸命に走り続けていた。その彼女たちが1年ぶりにあの舞台へと戻ってきた。全国高校女子駅伝だ。2018年は優勝、2019年は2位。2020年こそは…。1年間、必死に闘ってきた。調子を崩した部員、プレッシャーと向き合い続けた部員、新型コロナウイルスの影響で調整もうまくいかない。さまざまな苦悩や挫折を繰り返しながら、それでも仲間で支え合って、ようやくこの場所にたどり着いた。これまでの先輩たちから繋いできたブルーの襷をかけて、スタートラインに立つ。迷いはない。全力で生きた彼女たちの2年間の記録、今を生きる人々へエールを送る物語。

出演者:神村学園女子駅伝部部員 【ナレーター】 美川愛美(KTS)

制作局:鹿児島テレビ放送(KTS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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