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これまでの放送内容

2021年10月4日(月)

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男には負けん~中村友海、セリ人1年生~

九州最大級の鮮魚市場で働く福岡県初の女性セリ人。厳しい「男社会」に飛び込み、日々葛藤しながらセリ人の道を突き進む22歳の奮闘記。

 「父や兄が釣った魚を、自分の手で売りたい」。漁師の家に生まれ、福岡県初の女性セリ人となった中村友海さん(取材当時22歳)は男社会の鮮魚市場で逞しく働いています。彼女が働いているのは九州最大級、福岡市の長浜鮮魚市場。セリ人とは、荷主(漁師など)から商品を預かり、仲買人に売る仕事。1円でも高く売ってほしい荷主と、1円でも安く買いたい仲買人の間に立つ存在です。夜9時から早朝3時のセリを経て日が明けるまで働き詰め。文字通り昼夜逆転の激務の中、日々葛藤しながらセリ人としての道を突き進んでいる中村さん。厳しい「男社会」に身を投じた彼女の思いとは?
 セリ人1年生の奮闘記です。

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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