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これまでの放送内容

2020年6月23日(火)

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島を駆ける~8人のサッカー部~

宇久高校サッカー部の8人は、長崎県・宇久島に生まれ育った幼なじみ。3人足りないながらも島に暮らす人の支えを糧に勝利を目指す。8人だけの“汗と涙の戦い”を追った。

部員がたったの8人しかいない「宇久高校サッカー部」の1年を追ったドキュメンタリー。

「父に初めて勝つところを見せたい」
「11人いなくてもできることを見せたい」
「プレーで島の人たちに感謝の気持ちを伝えたい」など、
8人だけで試合に挑む選手たちの思いに迫る。

制作局テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.02.08(日)

2021年9月に公開された映画『MINAMATA ミナマタ』で改めて水俣病問題に注目が集まった。劇中にも登場し、実際に被害者団体が抗議デモなどで掲げた『怨旗』は熊本の作家で2018年に亡くなった石牟礼道子さん(享年90)が考えたものだった。熊本市東区健軍にある真宗寺の一室では彼女の遺品を管理する『石牟礼道子資料保存会』が活動している。約300冊のノートからは未発表の詩や短歌などが発見されている。石牟礼さんに晩年まで寄り添った日本近代史家の渡辺京二さんは「社会派ルポライターといわれるが、詩人・歌人・小説家としての作品を読んでほしい」と語る。そして、2021年1月には、くまもと文学・歴史館で石牟礼さんの企画展が開催され、資料保存会が発見した、最初の小説『不知火』が公開された。番組では『石牟礼道子資料保存会』の活動や関係者のインタビューを軸に、文学者・石牟礼道子さんがどのような生涯を送り、どのような思いで作品に向き合ったかを見つめる。

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