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これまでの放送内容

2019年2月19日(火)

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伝統の街にやってきた猫夫婦

鹿児島県屋久島で20年間、木工細工で生計を立てていた戸川五十生さんとみどりさん夫婦。まるで猫のように自由に生きる夫婦の新たなる挑戦の日々を追いました。

鹿児島県屋久島で20年間、木工細工で生計を立てていた戸川五十生さんとみどりさん夫婦。みどりさんの「焼き物をやりたい」という強い思いで、屋久島の暮らしにピリオドを打ち、佐賀県有田町に移住してきました。屋久島での安定した暮らしをやめ、移り住んで2年、今の2人の生活は?伝統の街「有田」でうまく溶け込めているのか?50を超えてなお、まるで猫のように自由に生きる夫婦の新たなる挑戦の日々を追いました。

出演者:戸川五十生 戸川みどり

制作局サガテレビ(STS)

次回放送内容

OA:2026.08.16(日)

2020年、1人の女性と出会った。桑代チノさん(当時91歳)。チノさんが生まれ育ったのは鹿児島県南九州市知覧町。かつて本土最南端の特攻基地があった場所だ。1945年3月特攻隊が次々と編成された当時、知覧高等女学校の女学生だったチノさんは命令で特攻隊員の奉仕活動にあたった。隊員の世話にあたった女学生は約100人。校章の「なでしこの花」から“なでしこ隊”と呼ばれた。チノさんには忘れられない日があった。4月12日第二次総攻撃が行われた日。次々と飛び立つ特攻隊員を、八重桜を振って見送った。当時を語り出すチノさんの目は涙で濡れる。チノさんは、入退院を繰り返す様になった。そして、話を聴くことさえできなくなる。チノさんの長男の照明さんが戦争を語り継ぐ活動を始めた。“なでしこ隊”だった母の仲間たちに話を聴く。“なでしこ隊”の思いに胸を打たれ、やがて多くの人々へ母の経験した“なでしこ隊”の記憶を語り始めた。日本人の88.8%が戦後生まれになった今、チノさんたち“なでしこ隊”が語ってくれた言葉から改めて80年前の戦争について考える。

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