ページトップ
TNCメニュー

これまでの放送内容

2018年11月27日(火)

サムネイル

大舞台 中洲に裏方あり~不動産営業マン奮闘記~

九州最大の歓楽街中洲。毎年150軒前後の店が開店、閉店する不動産激戦区を舞台に、裏方として奮闘する不動産営業マンの姿を追った

 九州最大の歓楽街・中洲。福岡市を流れる那珂川と博多川に挟まれたエリアには約2800店のクラブやバーなどが集まっています。ネオンが輝く夜が印象的な街中洲、実は年に150軒前後の店が出店、そして閉店していく『不動産激戦区』でもあるんです。
 そんな激戦区で、若手ママたちの出店を裏方としてサポートし、契約を重ねる不動産の女性営業マンがいます。常にトップの売り上げを誇る彼女、その営業のやり方とは。

出演者:ナレーション 橋本真衣(TNCアナウンサー)

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

年別アーカイブ

制作局

  • LINEで送る
ページの先頭へ