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これまでの放送内容

2018年11月27日(火)

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大舞台 中洲に裏方あり~不動産営業マン奮闘記~

九州最大の歓楽街中洲。毎年150軒前後の店が開店、閉店する不動産激戦区を舞台に、裏方として奮闘する不動産営業マンの姿を追った

 九州最大の歓楽街・中洲。福岡市を流れる那珂川と博多川に挟まれたエリアには約2800店のクラブやバーなどが集まっています。ネオンが輝く夜が印象的な街中洲、実は年に150軒前後の店が出店、そして閉店していく『不動産激戦区』でもあるんです。
 そんな激戦区で、若手ママたちの出店を裏方としてサポートし、契約を重ねる不動産の女性営業マンがいます。常にトップの売り上げを誇る彼女、その営業のやり方とは。

出演者:ナレーション 橋本真衣(TNCアナウンサー)

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.10.11(日)

100 年前の1926年、現在の熊本県山鹿市鹿本町で、15歳の芹川文彰( せりかわ・ぶんしょう) さんが無声映画『実録 忠臣蔵』(1926 年公開) を鑑賞。その記憶を頼りに3 年をかけて、映画を丸ごと絵で再現したペン画集を作った。迫力あふれるタッチ、フキダシの中のセリフ、スピード感の描写などはまるでマンガのようだ。約500 コマ、160 ページにも及ぶ。しかし、それは家族以外の誰の目にふれることもなく、実家に眠っていた。芹川さんは東京の美術学校に進学し、病気のために中退。熊本に帰り、人付き合いはほとんどせず、実家で絵を描いて暮らした。最後の4年間は入院し、そこで描いた絵を病院のスタッフに全て譲り、73歳で亡くなった。2020年、伯父・文彰の遺品であるペン画集を芹川英治( えいじ) さんに見せてもらった元新聞記者の松尾 正一( まつお・しょういち) さんは驚き、京都の『おもちゃ映画ミュージアム』に見てもらった。偶然にもそこには、元の映画の66分短縮版フィルムが寄贈されていた。文彰さんのペン画集はそれを補完する映画史の資料として、また、マンガ史を語る上で貴重な資料とされている。ペン画集は「キネマ画」と名付けられ、2021年と2024年にそれぞれ京都で活動写真弁士・坂本頼光さんとピアニストの天宮遥さんによって上演され、絶賛された。そして、熊本市でも2025年12月14日、赤穂浪士討ち入りの日に活弁上演会を開催。300 席の会場は満席となり、90分に及ぶ大迫力の活弁と情感あふれるピアノ演奏で大成功を収めた。番組では芹川文彰さんが描いたキネマ画『忠臣蔵』の魅力を伝え、それをよみがえらせるために奔走する人々の思いを見つめる。

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