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これまでの放送内容

2018年11月20日(火)

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じゃじゃ馬かあちゃん

乗馬でまち歩きや施設訪問を行っている主婦、末吉未僖代さん。なぜ、馬に乗るのか。彼女の日々に密着。そこにはある思いがあった。

長崎市中心部の路上を駆け走り、駐車場に停める。それは車でもバイクでもなく「馬」。主婦、末吉未僖代さん(57)は、多くの人に馬を身近に感じて欲しいと乗馬でまち歩きや施設訪問を行っている。馬と親しむようになったのは20年ほど前。きっかけは、ダウン症と診断された次女・未紗紀さん(22)の存在だった。娘の発達が悪かったため、何か運動をさせたいと療育乗馬をスタート。馬との出会いは人生を変えた。そして今、新たな取り組みに挑もうとしていた。子を思い、馬と共に生きる女性、かあちゃんの物語。

出演者:【ナレーション】 小田久美子(テレビ長崎アナウンサー)

制作局:テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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