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これまでの放送内容

2018年7月31日(火)

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それいけ平戸 おっ!ダチョウ村

平戸の漁師元山尊光さんが地元を元気にしたいと始めた「おっ!ダチョウ村」。10周年を迎えた今、様々な事が…世界最大の鳥で町おこしに奮闘する元山さんと家族の思いとは

平戸の漁師元山尊光さん(64)は過疎・高齢化で寂しくなる町を元気にしようと10年前「おっ!ダチョウ村」を立ち上げました。ダチョウのヒナを卵からかえし自宅で育てていますが丸10年経った今も思うような発展はなく、エサをあげるだけの毎日。漁とダチョウの世話で寝る時間は殆どありませんがいつも笑顔で一生懸命働きます。元山さんを10年間支えているものは一体何なのでしょうか?世界最大の鳥ダチョウで町おこしに奮闘する元山さんと家族の思いに迫ります。

制作局テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.03.08(日)

100年前の1926年、現在の熊本県山鹿市鹿本町で、15歳の芹川文彰(せりかわ・ぶんしょう)さんが無声映画『実録 忠臣蔵』(1926年公開)を鑑賞。その記憶を頼りに3年をかけて、映画を丸ごと絵で再現したペン画集を作った。迫力あふれるタッチ、フキダシの中のセリフ、スピード感の描写などはまるでマンガのようだ。約500コマ、160ページにも及ぶ。しかし、それは家族以外の誰の目にふれることもなく、実家に眠っていた。芹川さんは東京の美術学校に進学し、病気のために中退。熊本に帰り、人付き合いはほとんどせず、実家で絵を描いて暮らした。最後の4年間は入院し、そこで描いた絵を病院のスタッフに全て譲り、73歳で亡くなった。2020年、伯父・文彰の遺品であるペン画集を芹川英治(えいじ)さんに見せてもらった元新聞記者の松尾正一(まつお・しょういち)さんは驚き、京都の『おもちゃ映画ミュージアム』に見てもらった。偶然にもそこには、元の映画の66分短縮版フィルムが寄贈されていた。文彰さんのペン画集はそれを補完する映画史の資料として、また、マンガ史を語る上で貴重な資料とされている。ペン画集は「キネマ画」と名付けられ、2021年と2024年にそれぞれ京都で活動写真弁士・坂本頼光さんとピアニストの天宮遥さんによって上演され、絶賛された。そして、熊本市でも2025年12月14日、赤穂浪士討ち入りの日に活弁上演会を開催。300席の会場は満席となり、90分に及ぶ大迫力の活弁と情感あふれるピアノ演奏で大成功を収めた。番組では芹川文彰さんが描いたキネマ画『忠臣蔵』の魅力を伝え、それをよみがえらせるために奔走する人々の思いを見つめる。

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